スケートアメリカは男子が小塚選手の3位、女子は今井選手の4位と、今シーズンは順調な滑り出しとはゆきませんでした。
しかし小塚選手はなんとかファイルの期待は繋ぎましたから、つぎはきっとやってくれるでしょう。不調でも3位でしたから調子を取り戻しさえすればファイルは間違いないでしょう。
町田選手は安定性が課題です。これからに期待したいと思います。
女子は今井選手だけの出場でしたが、4位は残念ですが、シズニー選手やコストナー選手など実力者のなかでよくやったと言っても良いのではないではないのでしょうか。
しかしこれから日本のなかでベストスリーにはいって行くにはもう一段の実力アップが必要でしょう。上位選手の引退待ちでは若い選手に抜かれてしまうことになってしまうでしょう。今後を見守って行きたいと思います。

http://www.isuresults.com/results/gpusa2011/CAT001RS.HTM

グランプリシリーズ緒戦アメリカ大会は、男子ショートが行われました。

小塚崇彦選手が70,69で2位、町田樹選手が70,67で3位とまずまずの滑り出しでした。

小塚選手はジャンプがあまり決まらず、それでも2位は貫禄というものでしょうか。初戦で硬くなってしまったのかもしれません。フリーは思い切った演技で逆転を期待したいところです。

村上選手は意外と言っては申し訳ないですが、思った以上のできでした。これで小塚選手より下位とはよくわからないですが、やはり新人選手には採点は厳しいのでしょう。

日本選手は現在3人実力選手がいるので、ここに食い込むのは大変ですが、少ないチャンスはぜひ生かしてください。

フリーでもよい演技で2人表彰台を期待しています。

http://www.isuresults.com/results/gpusa2011/CAT001RS.HTM


グランプリシリーズ緒戦アメリカ大会は、男子ショートが行われました。

小塚崇彦選手が70,69で2位、町田樹選手が70,67で3位とまずまずの滑り出しでした。

小塚選手はジャンプがあまり決まらず、それでも2位は貫禄というものでしょうか。初戦で硬くなってしまったのかもしれません。フリーは思い切った演技で逆転を期待したいところです。

村上選手は意外と言っては申し訳ないですが、思った以上のできでした。これで小塚選手より下位とはよくわからないですが、やはり新人選手には採点は厳しいのでしょう。

日本選手は現在3人実力選手がいるので、ここに食い込むのは大変ですが、少ないチャンスはぜひ生かしてください。

フリーでもよい演技で2人表彰台を期待しています。

待ちに待った新シーズンイン、スケートアメリカが始まります。今シーズンから出場者は10人となり、狭き門となりました。今までは各大会に日本選手は2人出場が普通でしたが少なくなってしまいました。

このグランプリシリーズは新人選手の登竜門のようなところもありましたが、今後は実力のある選手しか出場できなくなり、四大陸も実力者の出場が求められるようになってきていますから、新人選手たちには厳しくなってきています。

 

スケートアメリカには、男子は小塚嵩彦選手、村上大介選手が、女子は今井遥選手が出場します。シリーズの始めは各選手ともどれだけ調整が出来ているかが注目ですが、小塚選手はジャパンオープンなどを見ても調整は順調のように見受けました。過去のシリーズ緒戦を見ても良い成績を残しているように思います。

村上選手、今井選手は強力なメンバーの中でどこまでやれるのか、世界の中でどの位置を確保できるのか、来シーズンも生き残ってゆくためにもここは頑張りどころでしょう。特に村上選手は1回しか出場が無いですから、勝負のときです。

安藤美姫選手が出場しないので、男子に比べ、女子は少し薄くなった気もしますが、男女ともファイナル3人出場を期待したいと思います。


ジュニアグランプリに続き、いよいよグランプリシリーズが始まります。ここからが新シーズンといってもよいでしょう。今シーズンも日本の選手の活躍が期待されます。

今日はBSジャパンでジャパンオープンの放送がありました。私の地域では地上波の放送がなかったですし、ユーチューブでもアップされた映像がブロックされて見れなくて、ようやく演技を見ることができました。

選手たちはグランプリシリーズに合わせていることでしょうし、この早い時期ではまだまだ十分な演技はできていないようです。成績は仕上がりの早い選手が上位になったようです。

ところでこのジャパンオープンのスポンサーの木下工務店という会社は、社長がフィギュアスケートが好きなようで、リード姉弟のスポンサーにもなっているようですし、何かとフィギュアスケートに肩入れしてくれているようです。

先日村主千香さんのブログでも触れていましたが、スケートをやるには大変なお金がかかるようです。子供にスケートをやらせると親は大変な出費を強いられるようです。スケート界に気前よくお金を出してくれる企業は大変ありがたいことです。