来シーズンの特別強化選手が発表になりました。オリンピックを控えているので人数も多めになっているようです。

男子が、高橋、織田、小塚、無良、南里、中庭の各選手。女子が、浅田、安藤、村主、鈴木、中野、武田の各選手となっています。


オリンピックの選考は、来シーズンの全日本の1発選考としないということです。

やはり、以前私がこのブログでも懸念していた通りになりました。オリンピックであろうと、世界選手権であろうと、一貫した選考基準で通さないと、そのつど変わるのでは選手達はかないません。前回のトリノの時は2年間の得点制となりましたが、今回はグランプリファイナルの順位を考慮するとのことです。これはトリノ以前に戻るのかもしれませんが、武田選手のように来シーズングランプリシリーズに出場できない選手は、日本選手権で、よほどの成績をとらないと絶望的です。何のために特別強化選手を増やしたのか、わかりません。もっとはっきりした基準にして、毎年の世界選手権にも適用してもらいたいものです。


村主選手が世界選手権前に、練習中に転倒したときに、肋骨を骨折していたことがわかったとのことです。

転倒後の検査では異常なかったそうですが、最近の再検査で骨折がわかったそうで、よく世界選手権に出場できたものです。全治1ヶ月ですが、幸いシーズンオフということで、完全に治してください。