黙禱
まずは、行方不明者を含め、お亡くなりになられた21,980名の皆さま、そのご遺族・ご友人等、お関わりのあるの皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます。本日、3月11日14:46皆さんは黙とうをささげましたか?5年前の今日その時間3分という長い時間揺れた地面10m以上、そして広範囲を襲った海水東日本太平洋沖地震隣県に住む僕も黙とうをささげました。時間を過ぎ、6年目となった今、地道に進み続ける復興。その地に人々はどれだけかかり、戻るのだろうか。福島では、廃炉へ向けて被爆しながらも携わってくれる人々がいます。しかし、やはり時間がかかります。早くておよそ25年はかかる廃炉作業、丁度僕らの世代で受け継ぐものであるわけです。決して他人ごとではないのです。今でさえ僕ら学生にできることは、募金やボランティアなのかもしれませんが、未来を生きる 僕ら学生は学ぶことで”技術”も復興への手助けになります。5年、そしてこれからも。