翌日。

「二ノーおはよ!」

「おはよ^^*よかった元気になって!」

「ニノがいてくれたからさー!」

「ありがとう^^*、ねぇ、呼び捨てにしない?俺の事カズでいいからさ」

「うん、いいよー!俺は潤でいいからね!」

「うん、分かったよ潤^^*」

「なんか照れるなー(笑)カズっ^^*」

「ふふっ(笑)さっ仕事いきましょー!」

「うん!カズ、耳赤いー(笑)照れてるー!」

「うるさいよー(笑)」

その頃。

はぁ…。

何やってんだ俺。

潤を追い出して、雅紀に住もうって言ったら急には…って断れて今に至ってる。

1人ってこんなにさみしかったけ?

俺は1人泣いた。

こんな時いつも潤が抱き締めてくれたな…。

いつも俺はこんな調子で…後から後悔して…。

また仕事がある、そこで潤とは会えるけど今は会いずらいな…

まぁ、とりあえず仕事行かなきゃ…行こ。