休日、智くんと会う約束をして俺は智くん家にいった。
「潤くん、相談ってなに?」
「あのね、俺翔くんの事好きなの。それでね俺は翔くんと一緒に住んでるんだ。それは俺が翔くんのペットだからなんだ。」
「うん、」
「それでさ翔くんの様子が最近おかしいんだ…」
「だよね、俺も思っててなんか翔ちゃん仕事とか色々上手くいってないみたいでさ、相葉ちゃんが言うにはなんか自分を攻めてて俺には見え張ってるようにみえるって言ってたさ」
「そうなんだ…」
「何かあったらいつでも相談のるから俺。とりあえず嵐のリーダーとしてメンバーの事ちゃんとしなきゃだな(笑)」
「そうだよ(笑)」
「おいっ(笑)」
智くんに相談して良かった!とりあえず様子を見よう。
その頃。
「翔ちゃんー元気ないよー?」
「大丈夫!」
「ならいいけど!なんかあったらなんでも俺には言って欲しいな…翔ちゃん」
そう言って雅紀は抱きしめてくれた。
「ありがとう…あのね仕事上手くいかない…あと雅紀に迷惑ばっかりかけて…俺は雅紀の事何も助けてやれない…とか自分を攻めててさ…」
「そっか…辛かったな…俺が傍にいてやれたらいいのにな…一緒に住みたいな…」
「うん…一緒に住みたい…」
「でも…」
「ん?」
「ううん、住みたいな…」
雅紀…潤だよね…邪魔なのは…
その夜。
「ただいまぁ~^^*」
俺は部屋のドアを開けると俺の荷物が置いてあった。
「えっ…?」
「潤…邪魔だから出てって」
「えっ…?ちょっ翔くん!?どうしたの?」
「出てけよ!!……俺の邪魔しないでくれよ…」
翔くんは涙をためて寝室にはいった。
「分かったよ…翔くん…もう帰ってこないから俺…さよなら。今まで迷惑ばっかかけてごめんね、それから色々ありがとね」
俺は涙を堪えて家を出た。
翔くん…俺には翔くんが分からないよ…俺は翔くんの事支えてきたのに…
俺は二ノの家へ行った。
「潤くん!どうしたの!」
「翔くんに出てけって言われてさ…俺には翔くんがわからないよ…」
俺は涙が流れた。そんな俺を二ノは何も言わずに強く抱きしめてくれた。
「二ノ…俺ここにいていい…?」
「いいよ」
「ありがとう…」
そして俺はリビングに上がりソファーに座っていた。
すると隣に二ノが座って俺を抱き寄せてきた。
「潤くん…俺じゃだめかな?」
「えっ?」
「俺、潤くんがずっと好きだったんだ」
「…二ノ」
俺はニノの優しさと俺の事好きってことが嬉しくて抱きついた。
「潤くん…?」
「二ノ、嬉しい…俺も二ノ好きだよ」
「うん」
分かってる、その好きはメンバーとしてで1人の人間として好きということではないことぐらい分かってる。でも潤くんを惚れさせたい…翔ちゃんを忘れさせたいな…
そして俺は二ノにキスした。
「二ノ…しよ」
「いいよ…」
そして、俺は二ノの首筋の隠れる所にキスして痕を残した。
「んっ…」
そして服を脱がした。
「あっ…潤…くん…あんっ…」
そして潤くんはズボンをずらしアレを…。
「あっ…いく…あんっ…」
すると潤くんが、
「俺も気持ちよくしてほしい…」
そう言ったので、潤くんのを…。
「あっ…二ノ…そこっ…あんっ…」
そしてお互いに果てた。
潤くんは寝ていた。
俺は頭を撫でてやった。
「翔くん…」
そしておでこにキスした。
そして潤くんとの生活が始まった。
