いろんな方がブログ上げてるの見て感化されて(?)自分のことだけれど、まぁ丸4年もヲタクやってるからなにか自分の経験から語りたいという自己満足です。
私の推しは1年半前に卒業した。
それなりに覚悟してるつもりだった。
それでも、受け入れられなかった。
卒業発表をしたちょうど2年ほど前、私は受験生真っ只中。その1年は風男塾のヲタクを封印する、と自分の中で決めていた。
グッズも見たら会いたくなってしまうから引き出しに封印。
今考えたらよくそんなことできたな、と笑
そんなある日、TwitterはちょいちょいチェックしてたのでTwitterを開いた。
いつもと違うタイムライン。
目に入ったのはこじくんとうらまくんの卒業。
唖然とした。涙も出なかった。
うらまくんはもうそろそろ卒業なんだろうなって考えてはいたけど、いざその時になったらそんな覚悟は吹っ飛んでた。
覚悟はしてても突然やってくるその瞬間。
なんでもっと風男塾に今までの時間を捧げてこなかったのだろう。どうして浦正くんに1度しか会えないんだろう。
不運なことに卒業公演は合格発表の日だった。
あぁ、もう会えないんだ。
もう一生会えずに卒業してしまうのだと。
その日から、卒業のことから目を背け続けました。
うらまくんもこじくんも卒業しない。夢だ。
そう思い込み、受験に戻りました。
Twitterを開く頻度も減りました。
しばらく経ってまたツイ廃に戻りかけたある日
新メンバーの存在を知りました。
草歌部 宙 と 紅竜 真咲。
熱闘はリアルタイムで見なかったのでYouTubeで上がっていたものを見ました。
それを見た時、なんとなくビビッときたのが今、私が風男塾のヲタクに戻るきっかけとなった彼、紅竜真咲でした。
でも、その時はまだヲタクに復帰する気力はなく、また現実から背ける日々が始まりました。
受験が終わって、合格することができましたが、自分が卒公に行けない悔しさ。
現実から目を背け続けた自分への怒り。
そして、時間があったのにも関わらず会いに行くことができなかった後悔。
それが合わさり蟠りとなり、素直に喜べない自分がいました。
今でもその蟠りは消えることはありません。
彼の最後に立ち会えなかったこと、ありがとうを伝えられなかったことは今でも胸の中で石ころのように転がっています。
だって、アイドル命の彼のことだから、今後また出てくるなんてことしないと思うんです。
出てきてくれる確率なんてほんのわずかであって、限りなくゼロに近い。
そりゃ、出てきてくれるに越したことはありませんが。
でも、卒業したからには線引き的なものを絶対してるんだろうなって。
そのアイドル精神も、私が彼を憧れとしている大きな理由の一つです。
自分の経験談が長すぎましたが、
頑張れば会いにいけるのなら、頑張った方が後悔するよりもいい。
私も人のことを言えたもんじゃないですが、
1年くらいかけて、やっと今年の初めくらいに今の体制の風男塾を受け入れられて、
この経験を思い出したので、今年は2回会いに行きました。
そりゃ、ほかのヲタクの方に比べたら全然少ないって思われると思うんです。
でも、
4年間で1度しか会えなかった私は、
お金と時間と両親と相談して、説得して、
1年に2度会えたのは大きかったです。
会いに行ける頻度は少なくても、
頑張れる時に頑張って、
会いに行ける時には会いにいく。
これが一番大事だと思うんです。
そして色んな方が言っているように、
すぐに推しがいなくなったのを受け入れられなくても大丈夫。
時間を沢山かけて風男塾の現場に戻ってきた方沢山いるんです。
だから、戻りたくなったら戻ろう〜とかちょっと見てみるか〜くらいでいいと思うんです。
私も今年の初現場はそんな感じでした。
でも、そんな気持ちで行って後悔した風男塾現場はありません。
あの頃の推しはいないけど、すっごく笑顔になって元気もらえてるんだもの!!
そして新しい推しも見つかっちゃったんだもの!!!
結論:後悔ほど辛いことは無いので、今のうちに会い
に行ける時だけでもいいから今を大事に会いに行きましょう!!!!!!!!
話がまとまりませんでした( 'ω')
気分を害してしまったらごめんなさい。
長々とゴタゴタな文を読んでいただきありがとうございました( ˘ω˘ )
