嵐妄想LOVE小説

嵐妄想LOVE小説

嵐さんで妄想小説を書こうと思っています。
こういうのが苦手だなとか気持ち悪いと思う方は
ご遠慮ください。
また、私は個人で書いておりますのでコメ返しなどはあまりしません。
それでも見たいという方だけどうぞ。

嵐の妄想小説を書いている桐埼ですビックリマーク


この小説に不満がある方、苦手な方は観覧をしないことをお勧めします。


私と5人①


1話はここからアップ


嵐5人との恋愛ストーリーです。




僕と君の見ている風景①


1話はここからアップ

NEW初の腐向け作品です。

  主に山と大宮です(≧▽≦)

  とっても面白いと思うので見てくださいね。

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山コンビ会員番号46

大宮コンビ会員番号136

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では、お楽しみください流れ星



読者登録&アメンバーおまちしています(^O^)

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「翔ちゃん、実は・・・俺たち付き合ったの!」



笑顔で話しかける智君。



「え?今・・・なんて」



「だから、私たち付き合ったんです。先越しちゃって・・・スイマセン」



嘘・・・だろ。



こんなのありえない。



「翔ちゃん?」



「あ!・・・あぁ、うん。そうなんだ!おめでとぉー」



ヤバい・・・今日、俺無理だ。



「ごめん、俺に帰るわ。また」



「あ、はい」




「ねぇ、ニノ?翔ちゃんどぉしたの?」


「あぁ、きっとヤキモチ妬いてるんですよ」



「ヤキモチ・・・?あぁ!ニノ。浮気しちゃヤダかんね」


「フフッ、わかってないなぁ」





どうしよう、涙があふれてくる。

こんなの嫌だ。


どうか、夢であってくれ。




君の透き通る声が好きだ。



君の綺麗な指が好きだ。



君の輝く瞳が好きだ。



君が僕に笑いかけてくれるそれだけでいい。




・・・・そう思ってた



けれど、どうしても離したくない



僕だけの君でいてほしい



他には何もいらない。



君の全てが・・・欲しい・・・

「どうすれば・・・いいんだよ・・・クソッ!」