しんちゃんチューリップ赤

二本もみちゃいました

それがなかなかいいんだなあ・・・・・クレヨンしんちゃん

アニメはるろうに剣心が大好きだけれど真剣にあにめ映画を見たのは剣心の「維新志士への鎮魂歌」以来です

おとな帝国・・・・っていうのは哀愁があって泣かされてしまいました

昭和の一番日本国民がきっとがんばっていただろうあの万博の時代の頃、そこに時空を戻らせようという二人に大人たちは子供の頃の郷愁に駆られてついていってしまう

親を失った子供たちは街の中で路頭に迷ってしまう

そんな中しんちゃんはたちあがるのであった!!!

なんだけれど、私もいろいろと思い出して泣かされてしまいました

郷愁を誘う夕陽の色遣いも幼い頃からの回想もバックに流れる音楽も素晴らしいと私は思った

ばかにしたもんじゃないです

そして、そのあとみたのはタイトルわすれちゃったけれど、ごく最近のものみたいです

倖田來未ちゃんがエンディング唄ってるから

ドッペルゲンガー状態になって偽物が街を支配し始めて本物がどこかに消えてしまう

偽物の見分け方はサンバのリズムを聴くと体が勝手に踊り出す

しんちゃんたちにもそれは襲いかかり、恐ろしいこんにゃクローンたちとの戦いになる・・・・

というかんじ・・・・

これもなかなかのできばえで

おもしろおかしくやっているけれど、内容的にはホラーの域で

まともに実写で映画にしたらそれはそれで怖いとこあるよなあ~という感じでした


とにかく子供アニメにしては大人向けなのかなあと思った

しんちゃん自体大人の読むマンガなわけだから、大人がみてもそれなりに楽しめるのはまあ当たり前っていえば当たり前なんだろう


そしてどっちの作品を見ても描きたいのは

家族愛と友情ドキドキ

家族を守るんだとがんばるアホな父ちゃん、なんたっていつだって武器は空回りしてもがんばる気合いと激臭の靴あし

そんな父ちゃんをアホだち思いながらも信じてがんばるみさえラブラブ

おしゃまで可愛い妹ひまわりヒマワリ

そしてしんちゃんを囲む四人の園児仲間の信頼チョキ

どうしょうもないけれど絶対に最後まで諦めないで家族を友達を守るためがんばって闘うちっちゃなしんちゃんしんちゃん

なかなかの配役でなかなかのできばえだと思いますグッド!


でも・・・・・私はひとつ思った

どっちの作品を見ても、いざという時は愛犬シロ!!ペロ

シロがいなければ野原家も、春日部市もいや日本は救われなかったんだよなあ・・・・

一番のヒーローは無言でがんばるシロなのだということ・・・・・