「うわっ
雨じゃんっ」


翔ちゃんとスーパーの買い物にいった帰り道



突然の雨に降られた





「雅紀っ俺っちの方が近いから
俺っちまではしろ」



翔ちゃんが俺を翔ちゃんの上着のなかにいれて、走り出す


翔ちゃんのにおい…


男らしい…でも甘いにおい






「はぁ


びしょびしょだね…」


翔ちゃんが家の扉を開けたときには
もう二人とも頭から足までぐしょぐしょで









「雅紀


寒いしょ?すぐお風呂いれるね」






ドキンッ



水もしたたるいいおとこってこういうことか…。


翔ちゃんの上目使いにキュンッってしちゃったよ





それまでタオルで体をふいてた








「雅紀~っ

沸いたよ~!!」





お風呂場から大きな声がして俺は浴室の扉を開ける




「ありがと

しょうちゃん


ひゃっ」



そこには上半身裸のイケメン





ぎょぇぇ
心の準備がぁぁぁ



「ほらっ






雅紀おいで?」





えっ一緒にはいるの!!?




は…恥ずかしすぎて死ぬ






硬直してる俺の服はあっという間に脱がされて

気づいたら



お風呂のなか





俺は身体を流すと
ゆぶねにつかった



翔ちゃんもはいってこようと足をあげるから



「ちょっ


男二人で入ったらお湯なくなるよ?」





俺の言葉なんて聞こえないかのように


入ってくる翔ちゃん




ザバー



かなりの量のお湯が出て、


「ほらっ

だからいったじゃん」
















あっやばいっ




そう思ったときにはもう


唇が触れてた







次から
あめんばげんてい記事にします





こうしんしないとかいってしてるわたし…



やっぱ


この時間がないとダメみたい笑


ついね

お風呂はいってたら浮かんだのよ笑




愛を叫べ来週Mステですぜっ


今日は二十四時間テレビ内で嵐にしやがれ


明日はにのみーの硫黄島上陸




テレビばっか見ちゃうね💦