嵐 小説

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桃花 side




あたしは、桃花。

いや、知ってるだろうけどwww




嵐がすっごいだいすきなの♡

一番ね、櫻井翔くんが好き!!!





・・・・ぴんぽ~ん・・・



桃花「・・・・Zzzz」


・・・・ぴんぽ~ん・・・


桃花「・・・・っは・・」


・・・・ぴんぽ~ん・・・


桃花「やばい!!智沙だ!!!!」


桃花「・・・はぁ~い」

智沙「桃花ぁ~また寝坊か~??」

桃花「ごっめ~ん・・!!今行くから車乗ってまってて!!」

智沙「はいはい(笑)なるべく急いでね、時間ないから!」


桃花「はぁーい」



寝坊しちゃった・・・


これで何回目だろうww


寝るのが遅いからかな・・・。

ずっと嵐のDVD見てていっつも寝るのが遅い。



桃花「よぉ~し、準備満タン!!はやくいかないとお・・・」



ッカッッカカツカッカッカ・・・


智沙「来た来た。てかよく高いヒールはいてるくせに走れるよなあ・・・すごいwすごいw」

桃花「おまたせ~っ!!では、会社へGO!!」





・・・数分後


智沙「・・・ねえ、あれ、嵐かな?」

桃花「うっそおお!!どれどれどこどこ・・・」




そう、そのとき、あたしと、智沙が働いてる会社の受付のとこに、

嵐5人がいたの。



桃花「ほんとだ!てかなんでうちの会社にいるんだろう??・・・」

智沙「ちょっと見てみよ。まだ時間余裕あるし・・・」


拓哉「お、2人とも」

桃花「あ、拓ちゃん、拓ちゃんは何か知ってる?」

智沙「知ってる?」



拓哉「何が?」

桃花「あそこにいる嵐がなんでうちの会社にいるのか。」

拓哉「んなのわからねえよ・・・なんか会話してるぞ」


智沙「盗み聞きしよう!」

桃花「ちょ・・・(笑」




あたしらは、嵐に近づいて話を聞いていた。


翔「この会社に、櫻宮桃花さんっていう子をいませんか?」




・・・・え?

今何て言った・・・?


桃花「・・・・」


受付「櫻宮桃花さんならいますよ。どんな御用事で?」

ニノ「ちょっと話があるんです。呼んでもらいませんか??」

受付「はい、わかりました。では、少々お待ちくださいませ^^」



智沙「ちょっと!桃花、何々、なんか嵐と関係あるの?!」

拓哉「すっげえ気になる。」


桃花「え・・・何もない・・・」



あたしは、何も関わった覚えがない・・・



受付「現在、桃花さんはまだ来ていないそうです。すみません」

松潤「待つしかねえか・・・。」

大ちゃん「そもそも、そんな大事な話なのー?翔くーん。」

翔「大事っちゃ大事かな。」


ニノ「じゃあ、待ちます^^」

受付「かしこまりました」



智沙「ちょっと、あんた行った方がいいんじゃないの???待たせちゃ悪いし・・・」

桃花「っえ、でも・・・」

拓哉「そうだよ、」


桃花「わかった。」


・・・カツッカツカツカツ


相葉ちゃん「っあ、あの子じゃない??」

桃花「・・っ」

翔「そうだ」


桃花「何か用でしょうか・・・?」









続く