キャブレター、お前もか⁉︎ | 囲 (KAKOMI)

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ブログタイトルの囲は、
KA=価値有る、KO=古物、MI=見出す
頭文字に当て字で囲にしました。

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2019年3月24日 (作業97日目)


昨日よりはましですが、今日も風が冷たい😣



昨日は余りの寒さで作業をサボったので、今日は朝からキャブレター点検から。



始めにフロートレベルの点検。



簡易的な点検で油面がどの位置かを確認します。



一度、フロート室のドレンボルトを緩めてガソリンを抜き、ドレンボルトを締めてまたフロート室にガソリンを満たします。



ドレンにチューブをセットして再度ドレンボルトを緩めて油面の位置を確認します。




写真撮影の為、バイクが左に傾いてるのでフロート位置より油面の方が高くなってますが、バイクを垂直にするとフロート位置た油面はほぼ同じでしたので、フロートバルブとフロートは引っかかてないですね。



って事は先日の推測が外れてます💦



悩んでもしょうがないので、キャブレターを取外す事にしました。



これで何度目の取外しだろう😓⁉︎



キャブレターを取外し分解して行きます。



特に詰まりはないですね⁉︎



最後にパイロットスクリューを規定値の2回と3/8回転緩めてセットし直して、さっさとバイクに取付けました。



特に原因らしきものを見つけられずで、何気無くマニュアルを見てみると、、、



あれ⁇



このボロKLXは最初期のE1なんですが、よく見るとマニュアルの図と現物とは構造が違ってます⁇




現物には赤丸の部品が装着されていません。



って言うか、キャブレターにも装着出来る加工がされていません💦



現物の構造に近いのはEではなく、他のグレードの構造です。



これって、フロントハブ同様に違うグレードのキャブレターを付け替えてる様です💢



試しに他のグレード用のパイロットスクリュー調整値にしてみてキックして見ると。



おっ‼︎



今までの初爆よりも繋がりますが、始動まではもうチョイです。



いい兆しです✌️



ですが、既に私の脚がギブアップ💦



代わりに部活から帰ってきた息子にキックをお願いしました。




期待したのが間違いでした😔



全くもってダメ‼︎ キック力が全然足りません。



まあ、バイクの免許もなく、乗った事の無い小僧には無理ですかね。



何となくエンジンがかからない原因が解ってきました。



もう一度、キャブレターを取外して確認です😔