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嵐スタジオ

嵐さん、ニノさん大好き。



表紙がざらざらしていない方を買いました。
テキスト全く同じならファイリングしやすい方がいいし、ちょっと安かった。

雑誌を買う・対談を読む、ということがひさしぶりでした。
あらしっくの血が一気に騒いだ気分です。笑
雑誌をなかなか買わなくなったわたしでも、発売日にさらっと本屋で手に取りレジにGOできる日経エンタテインメントさんには本当に頭が上がらない。
この雑誌って、テキストで1歩踏み込んだ発言を期待する年末恒例行事のようなもの。笑

…にしては、殴られるくらいの衝撃の「言葉」は無かったです。
初見の内容や切り口も多かったけれど、わたしが最近雑誌を見ていなかっただけかなーと思ったり。

だけど、「言葉」としてというより、 誌面全体 から、今の嵐の勢いが衰えていない、むしろ加速し続けてる感 はすごく感じた。
現状維持 とグループのリーダーが唱っていることをときどき見かけるけれども、それは研いだ爪隠した状態なのかな、嵐全体の方向性としては、
間違いなくひたすら挑戦し続けているグループだった。

あと、個人インタはニノちゃんの演技ゴトに関するお話が多くて嬉しかったな。
ドラマ・映画共、関わっている作品が時代のあるもの・日本の伝統に関するものということもあり、今までとは違う言い回しや思っていることを見れました。

・恥ずかしい感覚
・見どころ
・見てない人が損すればいい
(尖がってる!笑)


テキスト全体に新鮮さと興味深さをすごく感じるのは、やっぱりわたしが雑誌を最近見ていないことと因果があるはず。
相変わらずな言い方 と共に、「今を頑張る」@ハワイNHKっていう智くんの言葉…ひいては嵐マインドが根っこにあって出てくる部分だなというのをすごく感じられた。

…というくらいにしておいて。

グループのはなしをしたいきぶん。





●#嵐#Japonism#原点回帰#とは
Japonismは外から見る日本よりも、僕らの原点回帰が先だったという話から。

「外から見た日本」が言葉として売られているけれども、原点回帰も何度か聞いたことありましたよね。雑誌とかかな?CD屋さんのポップにも書いてあったような…あやふやだ…。
あ、Mステでは言ってたはず!

Japonismで ジャニーズの原点 を求めたっていうのは、わたしにはあまりしっくりきていなかったんですよね。
何なら、原点回帰 のコンセプト自体ピンときていなかった。

嵐を好きになったのがジャニーズを好きになった始まりだったし、
嵐を好きになったのが人気急上昇して洗練された時代にさしかかっていたし、
嵐を好きになるまで“先輩たちのジャニーズっぽい曲”で育ってこなかったから。

Mステで摩訶不思議を見たときも、ダンスとバク転まじか!本気だしてきたな!とは思ったけど、原点回帰だな!とは思わなくて。

でも、時間が経って全体的にしっくりきちゃっている自分がいる というところが…なんだろう…嵐が今できる最高のものづくりなのかなって。
摩訶不思議みたいな曲をCDで聴いて最初から 良い曲だね って言える自信は今でもないけど、
嵐さんがそういう曲を繰り返し歌えばわたしのなかにある引き出しもきっとどんどん増えて壁も崩れていくんだろうなって思ったんです。
嵐から提供されるものだから、見て、聴いて、感じてを繰り返していくうちに新たな 好き とそれにまつわる行動が増えていくんだろうなって。

そして、わたしは大多数の一人でしかないんだろうなってことも。

なんてことを、ぼんやりと考えてはいたんだけれども、

「“ジャニーズっぽさ”と“日本らしさ”は2本柱ということじゃなくて。“ジャニーズの原点へ”という大きな目的があり、そのジャニーズ・イズムのなかに、…」


って言う話が、とてもしっくりきた、という話。
……ここまでくるの長くなりましたね。笑

アルバム名:Japonismに隠れて、ジャニーズの原点が根っこだったとすれば、わたしのなかで色々と折り合いがついたんです。
嵐さんがグループとして今やりたかったことと、背負わされているものの大きさ。
超人気アイドルグループが今 日本らしさ を歌うことの責任というか…グループが背負っている「何か」がとても大きくなっているんだけれど、でもやっぱりわたしには グループとしてやりたかったこと の方が大きく見えていた。
でも歌詞はすごく日本推し(日本推しって。笑)してきてるし。
加えて、ジャニーズらしい楽曲への良さがよく分からなかった。
そのへんで、もやもやした気分が大きかったのかもしれません。

嵐さんが何をしたかったのかっていうのはいつも少し後にわかった気分になれる。
わかった気分≒わたしがしっくりきている

んーー、なんか違うような気もするけれど。笑
挑戦したものを出されたときに、初見で手放しに良い!と思えるほどわたしの感性が鋭くないんだろうな、と。笑
これ、ネガティブ発想というよりは、嵐さんが毎年ファンの期待を超えてきている、という意味で。そして、日々のなかで、媒体で楽曲についてメンバーが語っていることだったり繰り返し耳にする中で しっくりくる という場面が本当に多くの人にある…と、おもう。攻めていたものが嵐のど真ん中になる。少なくともわたしはそうなんです、ここ数年のアルバムに関しては。



これ以上書いても同じことをぐるぐると言いそうな気がするので。

自分でもよくまとまっていないのことはわかっているんだけど、脱線します。(宣言!)


そもそもの話ですが、アルバムに明確なコンセプトがあるのはとても気に入っています。

ちょっと前に、テゴマスのアルバム4作 どばっ と一気にレンタルしまして。
(だいぶはまっている…危ない)
歌がうますぎてはもりが心地よい!っていうのはもちろんなんですけどね。アルバムの世界観がひとつひとつ明確かつ異なっていて、それでいてグループで出したい楽曲はぶれてないなぁ、と…ド素人感想ですけど。

コンサートで生音・生歌・生バンドにこだわるグループだからなんだろうなって。彼らの大事にしたい部分がすごくわかりやすくてわたしのキュンとする部分にかなり響くものがありました。

ここ最近の嵐さんは明確なコンセプトなアルバムが続いていて、有意義なディスカッションの賜物なんだろうなあと嬉しくなる。
そして高クオリティすぎるアルバムたちを年1回出せている事実にはもはや恐れる域です。


そのなかでのニノちゃんのソロのスタンスもツボすぎる。

「それはやっぱり君でした」@Popcorn
「20825日目の曲」@LOVE
「メリークリスマス」@THE DIGITALIAN

「MUSIC」@Japonism


毎回、アルバムの世界観に持たせる意味合いを広くしてると思う…のは担当の欲目も十二分にあるけれど、そんな感想をちらほら見かけます。
わたしとしては、世界観に沿ったソロ曲は5人みんな個性だしまくっているなかで、ニノはコンセプトとのすり合わせ方がひねくれているからかなーと。
(本音:①ポップかな、踊るかな→バラードって!
②お母さんへの愛って!
③え、デジタルは?ぴこぴこ系は?)

このへんのニノちゃんから出た説明たちは、わたしとしてはあまり重要じゃなくて
1曲くらいバラードあってもいいよね/愛っていろいろあるだろうそのひとつだよ!/クリスマスソングって無かったから書いてみようと思って

ぐらいのイメージ、なんともアバウトな記憶です。でもあながち間違ってないですよね。こんなことをだらだら言っていた気がします。笑


Japonismの場合、秘密以来、作詞作曲両方しなかった。
実際のところ、曲制作の時間がなかったのかなとも思うんだけど、どんなに忙しくてもBeautiful Worldぐらいだったら作詞はしてた気がする。根拠はどこにもないけれど。笑

ということで、ニノの原点回帰ってなんなんだ、っていう。もっというとJaponismに少しでも引っ掛けているのか?っていう。


ベイストで話していたのはこんな感じでした。

BAYSTORM 2015/10/25
今回は大前提として「外から見た日本 Japonism」なわけですよテーマが。
だからこそ布袋さんにも曲を書いていただいたりとか。
日本に在住しながら世界に活躍する人もいるけど、もうロンドンに居住を構えたうえで日本を配信しているのってまたちょっと違う見え方がするんじゃないか。
間違った日本のイメージを正す人もいれば、そこをもっと誇張してその国に合った日本を表現する人もいるだろうし。
やっぱり外に出ている人じゃないと「外から見た日本」っていうのは見えないんじゃないか、っていうのがスタートな訳ですよ。

そうなってくると同じ原理でソロ曲も、人に作ってもらえるんだったら「外から見てる二宮さん」っていうものの方が今回のテーマ性としては正しいのかなっていうのがあって。
だからギターのコードが入っていたり、ゲームっぽい音楽が入っていたりって言うのはまさにそういうことなのかなあって。
外から見られてるニノさん、っていうものの方が今回のアルバムのテーマには沿ってるだろうなってことで、今回わたしは一切ノータッチです。
そうなんです、ハイッ みたいな。
だからすごく早かったです。たかが一曲だけどされどだと思ったね。
こんなにお酒飲めるんだと思った。曲も詩もかいてないと。
へぇ~って。こんなにテレビ見れるんだ~って思って。
なんかもうワクワクしながら待ってましたよ。
そこに関してのカロリー使ってないんだから、いっぱい飲んじゃったよぉ~(笑)



原点回帰に引っ掛けているのかはわからないけれど、
「今回のソロは、外から見た○○にひっかけたんだよ」

わたしにはこの説明で十分でした。
なんかもう、この説明すら後付けかな?とすら思えてくる。笑

だって、いっぱいお酒飲んだとか嘘だもん!台本読んだり演じたり打ち合わせしてるはずだもん!どこまで本当かどこから嘘かわかんないもん!

って言い始めたらきりがないので、ニノちゃんが発する言葉に関しては、特にベイストはちゃんとしているものほど嬉しくなると同時に重く受け止めないようにしてる。

楽曲だったり嵐の方向性とかちゃんとしているやつは、ニノちゃんの言葉はあまり信じていない…って言ったらアレだけど(笑)、なるほどねーーって話半分なのがおおいです。翔ちゃんとか、座談会みたいなものの方がちゃんと読もうという気になれる。



…こんだけファンがいろいろ考えてるっていうのに、ドラマ主題歌を「アーティストっぽいからやりたい」で軽く決断する嵐さんがとても好きです。

そういうとこ!すごく嵐っぽい。










1週間ほど、旅行ヘ(゚∀゚*)ノ
いってきます!