2020年がついに終わってしまった。
終わった実感は無いのだけれど、それでも彼らは光の先に消えてしまった。
大好きな嵐、
私に「こんなに楽しい世界があるんだよ」って教えてくれた嵐
ここまで13年、ずっと好きでいられたのは、本当に5人ともの人間性を尊敬できたから。
なんだか今は、思ったことと感じたことをつらつら並べるだけになるけれど。
This is 嵐
本当にそう思えるライブでした。
あぁ、これが嵐だ。
嵐の5人が伝えたいことだ。
歌詞から、演出から、色んな方面から伝わってきたよ。
だって、OP最初の1曲目がワイルドアットハートな時点で。
「1度きりの人生 転がるように
笑って泣いて生きていこうぜ」
みんなそうなのだ。
私たちも、嵐にとっても。
そこから始まったのは印象的だったな。
なんていうか、本当にNetflixのVoyageで言っていた通り、
1曲1曲、一言一言の歌詞に伝えたい想いがこもっていて、
それを私たちも、きっと私だけじゃなく
同じように大好きでいる人は受け取っていて。
だからこそ、最後のあのサプライズメッセージだと思うし、
書いても書いても溢れてきて、「こんなこともあったよね、あんなこともあったよね」なんて書いてしまいそうになって。
こんなことを感じつつも、なんていうか、
Voyageでリーダーが言っていた『無』はこれか、
なんて感じている。
私にとっては約13年間、そしてその前にも何年かごとにちょこちょこっと記入されている、心の中のARASHI's Diary。
今日の今日まで、色んな色で賑やかに塗ってきたものが、
この1月1日から現状白紙になってる気がして。
もちろん個々のレギュラー番組はあるんだけど、
それも今日からは「嵐の櫻井翔」という肩書きじゃなく
やっていくということなので、なんかまた違って。
そもそもその白紙になったページは【嵐】のページだから、
これからは個人名のページになっているのかもなぁ。
私の中の話なのでアレなんですけど。
とにかく、もちろん寂しさがあって、
もうしばらくあの何も考えずに楽しさしかない
嵐のコンサートは観られないのか、
そもそも歌って踊る5人を観ることがないのか、
寂しいな、とかは本当に何度もこみあげてくるのだけれど
先の方を見た時に、空っぽすぎて、
世界が真っ白すぎて、
少し立ち尽くしてしまいそうになっています。
(現状そこ)
でもね、嵐が止んで、光に包まれて、眩しいと思って目が慣れてきたら、虹が出ていたから。
「僕はそして交点の先へ」
「いつかまたね、交点の先で」
5色の虹の橋を私たちも歩いて、
そのそれぞれの虹が交わる先でまた逢いたいと思うのです。
嵐と一緒に見てきた夢、
今度は自分の夢を見て、その夢の先で逢えたらと思う。
そして必ず、嵐が叶えられなかった夢をいつかまた。
A 相葉雅紀
M 松本潤
N 二宮和也
O 大野智
S 櫻井翔
この5人が嵐でよかった。
嵐がこの5人でよかった。
嵐を作ってくれたジャニーさん本当にありがとう。
21年間嵐でいてくれてありがとう。
これからもずっと嵐が大好きです。
嵐の曲たちは青春で想い出です。
これからも嵐の曲とともに生きるからね。
だから今は一旦、
またね、嵐。
2020.12.31(2021.1.1 6:08)
