◎ 2021 . 9 . 3 ( FRI )
久々に書こうと思ったタイミングがこんな感じでますます悔しいな。
赤シャツ、観劇しに行くことを断念することになりそうです。
観に行く予定は9月6日。
わたしの誕生日です。30歳の節目です。
断念すべき、
断念するのは仕方ない、
断念しないといけない
わかってる。わかってます。
ただ、まだ払い戻しのボタンを押せていない。
払い戻しすることになる、するのはわかってる。
ただ、それが正しいとか、当たり前って
簡単に思わないでよね、っては思いたい。
自分の周りに自分と同じ感覚やベクトルの人が今はいなくて
家族に言っても、ある程度、残念がって悲しい気持ちは
分かってくれてるのは分かるんだけれども。
引きづってるのを醸し出すと、明らか嫌がられてるのが
今度はそっちが分かる。笑
そんなうだうだ引きづりまくってるのも嫌なのも分かる。
でもそんだけ複雑な思いが絡んでるの、わかって欲しい……
今、私は無職です。何ヶ月も働いてません。
逆に、だから行けるかなっても思った。
数ヶ月前のように接客業なんぞしてたら、
例え日帰りでも東京までは行けないなあと思う。
とかいいつつ、接客業してたら、例え誕生日でも
東京に応募してなかったのかな。
後悔がそこから始まっているから、余計に辛い。
じゃあ大阪公演のチケット、探してみたら!?
っても思うのですよ。
久々にそんな気持ちも芽生えてはいるのだけれど
そこまでの気力すらも湧かないんだ。
聡ちゃんの初舞台、観たいに決まってるやん。
しかも大阪は大好きな森ノ宮ピロティホール。
脚本も短大時代に知ってから好きなマキノノゾミさんと宮田慶子さん。
もちろん主演の桐山くんのお芝居もとっても見たい。
他の出演者の方もとっても素敵な方が多くて、
作品としてすごくすごくすごーーーーく楽しみにしてた。
なのに……
どこにもこの悲しさをぶつける相手がいなくて。
でも開幕することを喜ぶべきだし、
私が行くことで少しでも舞台を止めるリスクが減るなら…
とか思うけど、けど、けど……の無限ループ
どうやってこの気持ちに折り合いをつけようか、
って思ったところで、
やっぱり何が1番後悔する程度が強いか……
観劇しに行く→どこかで感染する→家族にうつしてしまう
このほうが、後悔する程度が強いだろうなと……
観劇できない悲しさは言い方は悪いけど、
いつか時間とともにどうにか和らいでいくのかな……
とも思う。そんな簡単に割り切れないけどさ。
誕生日に、当たった、
という事実だけで嬉しいよな、って思うしか……😢
考えれば考えるほど悲しくてやるせないです。
せめてワクチン2回目も済んでたら、とかも思うけど
それでも母には止められてるんだろうな
ちなみにさっき父に初めて冗談めかしながら
東京行ってくるわ!って言ってみたら、
最初は何も考えてなかった感じだったのに
後からなにしに行くん?って聞いてきて
間髪入れずに「ライブとかやったら止めときや」
って。
「いや、舞台やけど……それでも止めなあかんねやろ(小声)」
って捨てセリフを吐いて、お風呂へ逃げました。笑
何回も書くけど分かってんのよーーーー!!!!!
分かってるけど、なんで?って気持ちが捨てきれず。
世の中にはPCR検査してるから、って各地方のライブ行ってる人もお見かけします。
その人があかんとは言わない。
ちゃんとしてるねんなぁ、だからいいのかなと思う。
いやでも、それならほんっとに気をつけて、
目的の場所にだけ行ってトンボ帰りするのならば
私も行っていいのでは?????
なんて気になるんだけどさ、
行くべき、行かないべき、が人それぞれならば
行ってもいい、行ってはいけない、も人それぞれだし
何も比べちゃいけないし
そこに疑問を少しでも抱いてる時点で同じようには
行動すべきじゃないなと思うよなぁ。
悪く言うわけではなくて、
わたしの好みの問題ってことになるね。
どっちが自分が好きになれる人か、と考えると
そうなっていくんだよね。
それだけが正義ではないのだけれど。
こんだけ悩んでるからね。
ワクチン2回目が1週間後。
ワクチン打って、ちょっと大変なことになっている話を聞いてから、やっぱり怖くなってる。
一回目のとき、割と熱が出たのは生理前だったからだろうか?
2回目がもしそれ以上だったら。
もしも……
って思うとね、今やりたいことやらないと、なんても思うけど
かなりの確率で副作用はなんとか収まるのだもんな。
その、少ない確率に当てはまる可能性もあるのだけど。
コロナになる確率。
ワクチンで何か起きてしまう確率。
誰にも何も分からない。
この、何も分からないのに諦めなければいけない
モヤッと感を、忘れずにここに記録しておきたいです。
いつか、何も考えずに色んなところへ行ける日が来るのかな。
最後に、
舞台「赤シャツ」の初日~千秋楽までの完走と
すべての公演の成功を、心から祈っております。
10年、お芝居に少しでも携わってきたものとしても。
出演者のファンとしても。
私もお芝居が大好きなので、その気持ちだけは揺るぎません。
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