さてさて、今度は中身をこそっと。。。(笑)
ところが一つ疑問が。。。

システムインフォ見るとですね。。。RAM16GB+SSD512(?)GBになってるんですよ。。。これ、Dellのホームページには該当機種がないんですね。(笑)
よく発売前のクルマがニュルブリンクとかでウズウズの偽装で走ってるあれ、あれが来たのかなぁ。。。と、ちょっと((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク。
早速定番の。。。(笑)

あっれー?原因は2つ考えられて、送られてきたマシンには完全なAdministorator権限が与えられてない事、もう一つは未発表モデルにつきブラインド、のいずれかかと。
まさか天下のDellさんが、秋葉の路地裏で打ってるような怪しいヤツは使わないだろうから。。。(笑)

スペックはこんな感じ、速いっすねー。
ついでにCPU-Zの情報も。。。



CPU Bench速いっすねー、ウチの院内にはDellのマシンいっぱいあるんですけど、Xeonの一世代前のサーバーもぶっちぎり、先日購入したDellの15インチノート8gn i7と同等です。

この薄さにこのパワーってのがすごいですね。。。
調子乗って、CPU Stressテストの時のCPUの挙動も調べてみました。

サーマルスロットリングが起きてない。。。MacBook Pro15 i9でやると、なかなかひどいことになるのですが。。。σ(・ω・*)
ちなみにMacBook ProのこいつにBoot CampでWindows10を流し込んだ場合、CPU Benchは、3100を超えますので、そこまではなかなかというところですね。


CINEBENCHはこんな感じです。
MacBook Pro i9(Mac OS)では。。。


ここはビデオカードの有無が結果として表れちゃうので、仕方ないですね。
さて、XPS13のウリは、ハイスペックコアに画面の美しさとオーディオの音質です。
筐体の質感や作りは好き嫌いがあると思いますが、スペック面ではMacBookをぶっちぎりです。これは疑いようがないでしょう。ただ反面、GPUを積んでないのでそういう作業にはちょっと弱いですね。そうは言っても歯科用のCT解析ソフトのビューワーソフトくらいならばCPUパワーで乗り切っちゃいます。(笑)

また音質は、良く頑張ってるな、って言う感じ。。。まぁ、そりゃあの筐体から迫力の重低音を出せってのが無理な注文で。。。BT経由でいろんな物(BOSE Soundlink2+B&O P2+B&O H5+Beats Studio3)をつないでみたところ、ちゃんと、いい音でなります。
さて、ここから先は、第3弾に続く。(笑)