もう1年くらい前に買った中華イヤホン。。。KZ-ZST、まぁ、ソコソコなんだけど、ものたらんなぁ。。。と、思っていたんだけど、PC専用にしたろ!って、思って専用の青歯ケーブルを発注してリケーブルしてたまがった。Σ(・ω・ノ)ノ

 

もしかしてSHURE SE215よりも良いかもしれん。。。合わせて3000円ちょいちょいのクセに。。。低音に限って言えば先日買ったSHURE SE535よりも鳴ってる印象。。。ハウジングのでかい1DD+1BAの余裕なのか?

 

これで一つ解ったが在る。。。60万のMacBook Proと言えど、音声出力回路はタコってことだ。。。特性に合ったアンプ回路が組み合わさればこんなにも変わるとは。Σ(・ω・ノ)ノ

 

3000円で試してみたい猛者は以下のリンクから。でも、めっちゃオヌヌメです。ヽ(・∀・)ノ

 

https://amzn.to/2CljBnD
https://amzn.to/2CoGwhY

Dell XPS13は、液晶も美しくスペック的にCT解析などの重い作業にも十分耐え得ると判断したので、めっちゃ欲しくなった。。。が、買わなかった。なぜなのか。。。

 

1つに1210gグラムという重量、もうひとつは13インチというサイズ。

どちらも常に持って歩くという用途には向いていないと判断したから。

 

で、自分の相棒に選んだのがコイツ。

https://nttxstore.jp/_II_SN15947297

SONY VAIO Biz VAIO S11

VAIO ビジネス VAIO S11 (11.6型ワイド/タッチ無/W10P64/i5/4G/128G/LTE/黒/VAIO株式会社製) VJS1111AZL5B

 

一昔前のi5(Core(TM)i5-6200U)&RAM4GBと少々貧弱なれど、11.6型、FullHD1920x1080と小さいながらもFHD液晶で重量940gとアンダー1キロ!そして何よりもココロ動かされたのが、SIMフリーのLTE対応。

 

使うにあたって初期設定が終わった時点で本体分解。(笑)

SSDをSATA128GBからサムソン社製NVMe500GB(970)に換装。ついでに無線LANカードも換装。驚いた事に、このVAIOのSSDスロットはSATAとNVMeの両対応であった。たしかにHPを見ると、下位バージョンにはSATA、上位バージョンにはNVMeの設定となっている。。。この換装前にネットであちこち調べた時に1つだけ同様の換装がなされたペ−ジがあったのだが、判ってやっておられるかどうかが不明だった為に、SATAの1GBのSSDを用意して換装に臨んだのだが。。。外してスロットをマジマジと眺めて、これは両対応なのでは?と手持ちのNVMe500GBを突っ込んだところ、あっけなく起動してしまった。

 

ここでSATA1GBとNVMe500GBで容量を取るか?速度を取るか?で悩んだのだが。。。メインメモリーが4GBとプアなので、ディスクスワップがそれなりに発生するだろうとNVMe500GBをチョイスした次第。。。が換装後のテストでシーケンシャルリードで3500MB/Sec以上出てるので、これが正解だったろうと「思い込んで」今に至ってるが、特に不便は感じない。

 

このあたりの換装ドタバタ記は、また後日。(笑)

 

何よりもVAIOを使って便利なのは、SIMフリーのLTEだ。手持ちのポケットWi-FiのdocomoのSIMを突っ込んでみたところ、あっけなく認識。既知のWi-Fiがあるところはそれで、出先でもどこでもVAIOの蓋を開けばLTEでサクッと繋がる。。。これがストレス無くてとても便利なのである。。。昨年7月のMacBook Proのリプレイスでi9を買ったけど。。。実はこの時もLTE内蔵になるのでは?と思っていたのだが。。。この便利さに慣れちゃうとやっぱ、LTE内蔵が良いな。。。と思う。

 

またLTEの速度などを含めて、アップしまーす。(笑)

 

 

 

さてさて、今度は中身をこそっと。。。(笑)

 

ところが一つ疑問が。。。

システムインフォ見るとですね。。。RAM16GB+SSD512(?)GBになってるんですよ。。。これ、Dellのホームページには該当機種がないんですね。(笑)

よく発売前のクルマがニュルブリンクとかでウズウズの偽装で走ってるあれ、あれが来たのかなぁ。。。と、ちょっと((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク。

 

早速定番の。。。(笑)

あっれー?原因は2つ考えられて、送られてきたマシンには完全なAdministorator権限が与えられてない事、もう一つは未発表モデルにつきブラインド、のいずれかかと。

まさか天下のDellさんが、秋葉の路地裏で打ってるような怪しいヤツは使わないだろうから。。。(笑)

 

スペックはこんな感じ、速いっすねー。

 

ついでにCPU-Zの情報も。。。

CPU Bench速いっすねー、ウチの院内にはDellのマシンいっぱいあるんですけど、Xeonの一世代前のサーバーもぶっちぎり、先日購入したDellの15インチノート8gn i7と同等です。

 

この薄さにこのパワーってのがすごいですね。。。

 

調子乗って、CPU Stressテストの時のCPUの挙動も調べてみました。

サーマルスロットリングが起きてない。。。MacBook Pro15 i9でやると、なかなかひどいことになるのですが。。。σ(・ω・*)

 

 

ちなみにMacBook ProのこいつにBoot CampでWindows10を流し込んだ場合、CPU Benchは、3100を超えますので、そこまではなかなかというところですね。

 

CINEBENCHはこんな感じです。

MacBook Pro i9(Mac OS)では。。。

ここはビデオカードの有無が結果として表れちゃうので、仕方ないですね。

 

さて、XPS13のウリは、ハイスペックコアに画面の美しさとオーディオの音質です。

筐体の質感や作りは好き嫌いがあると思いますが、スペック面ではMacBookをぶっちぎりです。これは疑いようがないでしょう。ただ反面、GPUを積んでないのでそういう作業にはちょっと弱いですね。そうは言っても歯科用のCT解析ソフトのビューワーソフトくらいならばCPUパワーで乗り切っちゃいます。(笑)

 

また音質は、良く頑張ってるな、って言う感じ。。。まぁ、そりゃあの筐体から迫力の重低音を出せってのが無理な注文で。。。BT経由でいろんな物(BOSE Soundlink2+B&O P2+B&O H5+Beats Studio3)をつないでみたところ、ちゃんと、いい音でなります。

 

さて、ここから先は、第3弾に続く。(笑)