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碧い蒼い島暮らし

奄美大島に移住してシーカヤックガイドをしながら、島の暮らしに七転び八起する生活ブログ

12月26日にはまだ半袖短パンで海を漕いでいたかと思えば、昨日、12月30日は台風のような風雨と寒波。今日、大晦日は風こそ少しおさまったものの、寒波です。南国でもたまらずストーブを出してしまいます。

 

年末といえば内地では年越しそばやお雑煮、おせちですね。ここ奄美では年越しそばを食べる習慣もお雑煮の習慣もなく、したがって小松菜は都会では1束600円近いのですが奄美ではここにきても150円くらいです。安い!

 

夏から急に冬に転じたような空模様に翻弄されておりますが、何でしょう、空気がすごくひんやりですが澄んでいる。このコロナ禍で、換気がいい焼肉屋は繁盛しているとは誰かの話。それと同じレベルで話してはいけないでしょうが、島全体が換気抜群のフレッシュエアとなっています。どんなことにもプラスとマイナスな面があるなあと。

 

そんな前向きな思いでこのウィルス騒動をみていると、何が見えてくるでしょうね。経済やお金のために命がすり減っているような世界が、命のための経済に生まれ変わろうとしているとか。ブラック企業の労働のような勉強、お稽古、受験にこども達が犠牲になっていたのが、こどもが幸せな教育に生まれ変わるとか。何かのための犠牲が命だったことが、命のための何かにならないと、全部消えていくんじゃないかな。

 

そんな気がしています。

 

この騒動を越えた先に生き残るものを、2021年、見届けいくとしましょう。

 

それにしても寒いですね。。

暖かくして、良いお年をお迎えください。

 

26日、半袖短パンで海へ。暑い。

 

12月26日。冬の夏。

 

12月26日。泳ごうと思えば泳げそうな陽気。

 

海岸には、まるで何かの祭壇のようなものが。

実は冬休みに入ったこどもたちの、ダイナミックおままごとの跡。

 

30日、台風並みの風と雨で一気に冷え込む。

 

雨上がりの一瞬にさす夕日。

 

 

激しい風雨の夕方は一瞬の虹かかる。

 

奄美はアザミと豚肉が正月には定番ですが、

切り干し大根と豚軟骨の味噌煮にチャレンジ。

 

 

そして実家を懐かしみ、年越しそばを堪能。

これより地元神社の炊き出しにて新年を迎えます。

みなさま、お体ご自愛くださいませ。