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碧い蒼い島暮らし

奄美大島に移住してシーカヤックガイドをしながら、島の暮らしに七転び八起する生活ブログ

2007年から始めた奄美大島でのシーカヤックガイド業。昨年2020年から新たなページが刻みにくくなってきました。いや、これはどんな業種でも、いまこのコロナの影響を受けていないものは無いのでしょう。

 

しかしこんなときだからこそ、がむしゃらに走ってきた13年を振り返ってみるのもいいと思い、過去のツアーの写真をいろいろと

整理しておりました。ああ、こんな時があったとか、こんな方が来てくださったなあとか、改めて見ると、本当によく海を漕いでいたのだと思います。

 

そんな過去のお客様の楽しむお姿やきらきらとした海に、なんだか乾いていた気持ちが癒やされていくのでした。そう、がむしゃらに走るばかりじゃなく、これまでが何だったのかを思い返すのもいい。そんな中からご紹介したいエピソードを、時々お届けしていくことにいたします。よろしければお付き合いください。

 

それは2011年12月30日。リピーターさんのツアーに、暇な息子が着いてきた時のエピソード。10年前ですから、息子がまだ5歳だったかな。風も冷たく、くもり空の海でした。

 

 

冬の奄美は曇りがち。

ちょっと着込んで、そして険しいリーフに上陸。

 

 

風の避けられる洞窟の奥にある空間。

ガイドの息子、お客様と語る。

 

ガイドの息子、亀の死骸を発見して狂喜する。

 

 

ガイドの息子、

燃えやすい素材をお客様にレクチャーする。

 

 

ガイドの息子、

お客様に暖かな焚き火を振る舞う。

 

 

 

ガイドの息子、帰り道で寝落ちする 笑笑

 

 子供らしい小さな探検隊の小さな冒険でした。

今年から高校生となったガイドの息子。

キャンプに行きたいと言っておりますので、

いっちょ連れて行こうと思います。