アラサーにピッタリダイエット★のブログ

アラサーにピッタリダイエット★のブログ

ブログ版アラサーにピッタリダイエット紹介ブログです。ここでアクセスの多い情報をサイトの方でまとめようかとー(*´Д`*)ノ

アラサーにピッタリダイエット★のブログ アラサー小太りのゆーーーーるいブログへようこそ★


当ブログは、アラサー小太り女が好き勝手にダイエットについて書きなぐる系の…うん、一応ダイエットブログです。


あなたの知りたい情報があれば良いな(*´Д`*)ノ


ちなみにダイエットの専門家じゃありません♪

ただのフリーターです(/ω\)


相互読者はほぼ100%承認ですヽ(´ー`)ノ

でも、ああ消えちゃうだろうな…とか、あきらかに1ページしか記事のないブログとかはスルーしちゃうのでごめん遊ばせ☆でございまぁす♪


ラブラブ読者登録はこちらからお気軽にどうぞっ★ ラブラブ

Amebaでブログを始めよう!
空腹ってどんなイメージがありますか?
読んで字のごとく、お腹が空っぽの状態だと思っている方が大変多いのですが、そういう訳ではないのでございますよ!

空腹感は脳からの指令で思い込む感覚を指すんです。
脳は糖質がなくなると「食べろ!」と云うのです。
そう、糖分を摂れ!!でございます。

良く言うじゃないですか、疲れた時こそ糖分補給。脳を活性化させるためには糖質は欠かせませんから、これはとても云い得てるんですよ。

脳は血液内のブトウ糖グルコースの濃度が薄くなると「血糖値が下がってる!」と感知するのです。
そして私たちの体n…あ、重複しそうなので辞めときますw

血糖値についても少しお話ししておきましょうか。
健康な方の場合、血糖値はだいたい血液1dl辺り100mgを保とうと脳は働きます。
食事をした直後はもちろん血糖値が上がり、空腹感を覚えるのは大体60~70mg/dlになったあたりだと云われています。
運動をした直後などこれくらいの数値になるんです。

脳を動かすには糖質は必要不可欠ですから、そんな糖質が減ってきたら、そりゃぁ脳は危険信号を出しまくる訳ですよ!
この危険信号がまさに空腹感なんです。

ですから、空腹感と云うやつは脳からの「糖分足りてない信号」だと覚えておく必要があります。
云おうとしていること…勘の良い方でしたらすぐお分かりかと思います。

空腹感に襲われても糖質さえちゃんと摂れば、アラームは止まります。

ダイエットを成功させたいのならこの機能を有効に活用するようにしましょうね★
軽く甘いものを摂るだけで空腹感は和らぐんですから、ああ!私今お腹からっぽなんだ!!食べなきゃ!なんて思う必要はないんです。
ガッツリ食べたい衝動には駆られてしまうかと思いますが、これはあくまで本能の仕業ですから、だまされずキャラメル一粒お口に放り込んでみて下さいませ♪

因みに、食事や軽い甘いものをずーっと摂らずに空腹に耐え抜いた先は、血糖値0に…なんてことはありません。
当分補給を断って12時間経ったころに、脳は糖質を摂ることを諦めます。
それでも脳はストップすることはありませんよね?
そんなだったら断食している人、皆死んで今いますものね。

そのカラクリは、体外摂取の糖質の代わりに体内の脂肪やたんぱく質を分解し作りだす「ケトン体」という糖分を脳に供給し始めることにあります。
脳は体内の余分な脂肪やたんぱく質をケトン体に変化させ養分にします。

一時空腹を我慢するとある時空腹感を感じなくなる…そういう経験したことはありませんか?
この時まさにあなたの体ではケトン体が作られているんですよ。

ダイエットを行う際はこの作用を効果的に使うよう試みてみて下さいませ★