10月の今の時期、三毛2歳の猫を思い出す。
保護センターから引き取り愛嬌のある三毛ちゃん。
背中を撫でると気持ち良さそうにゴロゴロ言ってた。
三毛ちゃんの体の異変に気づき、病院へ。
体は腰骨が出て、お腹はパンパン。
獣医の先生がFIPと。この病気になると助からないと言われ余命宣告。
2歳なのに。悲しかった。10日後 虹の橋を渡っていった。その日は夜勤。近くに居てあげられなかった。夜勤明けに花をいっぱい買い。
三毛ちゃんに よく頑張ったね。あなたに出会えて良かったよ。父にその事を伝え、三毛ちゃん家の近くの畑に。
三毛ちゃんの毛を少しハサミで切り、陶器の中に。
今まで私の所へ来てくれてありがとう。虹の橋を渡って向こうのニャンコの友達いっぱい作ってね。
今も思い出すと涙。
1年近くペットロスに。
また、三毛ちゃんを飼う事に。
また名前も一緒のアラレちゃんに。
いつも一緒に居るみたいで。
本当にあなたに出会えて良かったよ。
忘れ無いからね。
ありがとう。