先日、東野圭吾さんがお亡くなりになられたとの事悲しい

私はミステリー小説が結構好きなのですが

東野さんのは人に貸してもらったのを数冊しか読んでなくて

また是非読みたいと言うほどでもなかったのですが

すごい作家さんであることは確かでまた何かしら読んでみようと思っています真顔

 

一時期は宮部みゆきさんばかり読んでいてその後

湊かなえさんになりどんどんえげつない殺しにのめり込んでいきましたww

 

そんな飽き性で残忍な私が去年の暮あたりからハマってしまった作家さんが桐野夏生さんです指差し

大体好きな作家ってほとんどが女性なのですラブラブ

桐野夏生って名前を聞いただけで心臓がドキドキしてメラメラしてこれが推しの感情なのか、尊敬なのか、知らんけどキューン

大好きすぎて夢中になった半年でした飛び出すハート

 

図書館にあったほぼ全部40冊ほど(古いものは倉庫から出してもらって)読んでしまったので今は一段落したって感じですニコニコ

桐野さんの無茶苦茶な人物設定とか

主人公であっても悪意そのものの人柄とか

どの小説にもほとんど善人はいなくて悪の吹き溜まりみたいww

ハッピーエンドはほとんどなくて最後はほぼ絶望で終わってる

こういうのをユートピアの対義語の

ディストピアというらしくて

桐野夏生さんの小説は

「ディストピア小説」に分類されるらしい不安

 

特に好きな作品は

女探偵村野ミロシリーズ全部

「顔に降りかかる雨」から「ダークネス」まで

 

私的にはこれぞディストピア小説の最高峰と思うのが

「日没」

 

あとお気に入りは

「アイムソーリーママ」

「真珠とダイヤモンド」

「インドラネット」

「柔らかな頬」「グロテスク」「OUT」ほか

 

こういった小説を好む私って根っからの悪意の人なのか

自分にできないような悪い事を空想して楽しむ変態なのか

ようわからんけど昔っからハッピーエンドはつまらん

と思ってる人だったので指差し

他の人に比べて桐野さんのディストピアぶりは気に入っていますが中には思ったほどのラストにならなかったものもあって

自分ならこうするのにって勝手に変えてしまいたいものもあったりして推しに対して反抗的な態度をとったりしている変態のあられでしたキメてる

 

 

「柔らかな頬」で末期癌の刑事内海が良く聴いていた曲

スティーヴィー・レイ・ヴォーンの「Texas Flood」

 

 

 

最後に熊本県や九州の被災地の方が

普通の日常が早く戻って来ますよう

心よりお祈り申し上げます

 

 

ではばいちゃ予防