あなたに逢えて本当によかった。
いろんなこと考えていました。
いつ東京を離れるんだろう。
一番聞きたくて
でも怖くて聞けなかったこと。
少し時間が経って落ちついたから
ショックは少なかったです。
何よりも
あなたが私を信じてくれていることが
感じられたから。
長い間
いろんな人の中で
いろんな出来事があり…気持ちに距離が出来たり
傷ついたりしたのも事実。
でも
今になってみたら
その出来事ひとつひとつが
私に教えてくれたことがたくさんあったんだってことが
今になってわかってきました。
目の前で彼女たちと親しげに話すあなたを見るのはやっぱりつらかった。
あなたがみんなの前で
そっけなくすることには慣れていても…ね。
ただの友達で仲間だから相談に乗っているだけ…
音楽を楽しんでいるだけ…
そう思っても
やっぱり心は痛みました。
嫉妬なんかしない。
そう思っても
やっぱりつらかった
ある人が
あなたと彼女が歌っている写真がmixiにあったよって
教えてくれました。
『最近、いつもあの2人といるよね。』
『何で彼女たちだけ特別扱いするの?』
『私たち彼女たちよりもずっと長く
歌が好きで聞いてるのに…。
やな感じ』
知りたくなかった。
聞きたくなかった。
と思うと同時に
嫉妬する自分が嫌でした。
言葉にはしなくても
肌を通して
感じることが信じられること。
あなたの気持ちは
縛れない
誰に好意を持ち
誰と行動しようと
私には
何も…言えない。
でも
信じたい。
儚い絆でも
重ねた月日は嘘じゃなかったってこと
