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「君がオヤジになる前に」を読んで、
忙しかったこともあり、読書ペースが落ちていた。
暇つぶしに、
またまた、ホリエモンの本を読んだ。

物事を当たり前の角度からは絶対に見ないのが、やはりこの人だ。

いわゆる当たり前の意見を持っている自分をふと我に帰らせる一冊だと思う。

そして、理詰めで物事を考えることを重要視しているところに共感を覚える。
ちょっと行き過ぎた意見があり、凡人の僕には理解に努力がいるところもあるが、確かに、オヤジになる前に見るといい本だと思った。

常に新鮮な情報に接して、思考を停止させないこと。そこに強く感銘した。

思考を働かせ続け、足を止めない。
それが成功の秘訣かな。

頑張ります!!
皆さんもオヤジになる前に是非笑



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語りつくした本音の12時間「なんかヘンだよね」を読んで、

ホリエモンとひろゆきの対談というか談話。
格差社会や政治、メディア、教育、ITなどについて2人がくっちゃべる。
このふたりの考えは個人的にはとても好きだ。

何に魅力を感じるのかというと、
いわゆる大衆心理が作り出す、世間一般の意見を2人は持ってはいなく、自分の価値感を大事にしていることや、それにともなって論理を持ち合わさしているところだ。そしてそれが主体的であること。

世論に合う考え方や、生活習慣でないと何か理屈のない劣等感をよく感じさせられることが僕はよくあるタイプなので、
2人の考えを聞いていると、勇気づけられる。

そしてこの対談を聞いていると、あまり世論やメディアの情報などは大衆的な事実に基づいたものではないこともわかる。

終身雇用の話もそのひとつだ。

終身雇用は今始めて崩壊したわけではなく、そもそも終身雇用の恩恵を受けていた人々はごくわずかで、20歳から60歳まで同じ場所で働き続けた人も人口の割合でもごくわずかである。

なぜ今更騒ぎ立てて言うのかというと、不景気だからだろう、バブル崩壊と100年に一度と言われている不況が人々の疲弊感を助長しているからだと思う。
もともと終身雇用の期間は長く続いてはいない。

案外、ひろゆきさんの考えは普通でしっかりしたものだとホリエモンの意見を聞いて思う。
どちらかというとホリエモンの方が奇抜さを感じる。
そしてホリエモンがわからないことはわからないと言う素直さにも親近感を抱いた。2人のイメージが変わる一冊だと思う。
何か知識を得るというものではなく、良質な知識人の考え方や論理に触れる一冊なのではないかと。








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「なぜ勉強するのか」を読んで、

暇つぶしに読んでみた。
勉強の意味ってそこまで考えた事がなかった。だが、学校教育にはそれなりに不満はあり、何か違う気がすると思っていた。
生きていく上で、不便にならない程度に勉強すれば、いいのではないかと。
だが、まぁそれも違う気がして、今回の読書に至ったところもある。

著者の勉強をする理由は「想像力」「表現力」「集中力」を養うためのモノであり、それは磨き続ける事が、人類の進歩に繋がり、そしてよりよい社会を作っていくために必要なことであると言っていた。
国語、社会、数学、理科。はそういったモノを養うための手段であり、最善のモノであると。
あくまでアプローチなのである、もちろん知識も大事なのだが、そこから考え出せる事や、これからの変化に繋げていく事が重要なのだ。
知識そのものが大事なのでは決してない。
何か当たり前のことを言っているようだが、これを子供の頃、両親がはっきり言ってくれていたかなぁと疑問になって思ってしまう。

勉強をする目的が勉強それ自体に向いていた気がする。
そうさせる学校教育の仕組みや携わる側の人々にも問題があると思う。
僕自身が子供に教える時は、自身を持って言ってあげたいと思う。

勉強は必要な事であり、夢を成し遂げる時や、人生をより良くする為に必要な事であると。










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