バンコクから夜中帰宅し、昨日は洗濯のみがんばって
あとは撮りためたドラマを見ながら、だらだらゴロゴロ過ごしてしまった。
だらだらゴロゴロ過ごすと一日は早い。
スポーツクラブで先輩に、<ぼーっとしてると時間がたつのが速いわー>
と話したところ、<ぼーっとしてると気持ちが良いからよ。>と言われた。
そうなのか~ぼーっとしてるだけで、気持ち良さには気がついてなかったので
なんだか目からうろこが落ちた気がした。
今日はお盆休み明けの初診日&左目手術・・・
やっぱり不安なのでタクシーで往復することにした。どうせ待つだろうと思い、
八時過ぎに電話したら、30分待ちで…とのことだった。
まだ雨は降っていない…小雨のうちになんて思ってると、雨が降り出した。
早めに来るかもしれない‥と期待を込めて20分前に家を出たら
小雨からだんだん本降りへと変化し始めた。
待ち合わせの場所が見えるとこまで来たとき、タクシーらしきものが見えたが
声をかけれる距離でなく、私が走り出した途端、走り去っていった。
あれ?うちじゃなかったのか?
うちのマンションはタクシーのくる場所が何か所かある。
で、受付の時に細かく伝えるのだが、なぜかいつもうまく伝わらない。
雨は激しさを増し、雷さえなりだした。その中で待つ。
ほぼ土砂降り…びしょびしょに濡れこのままでは風邪をひいてしまう・・
と思い再度電話したら、<もうその辺までいってるから、もう少し待って>
雷が怖いので、屋根のある所まで入ってもらうように伝えるよう頼み、戻ることにした。・・・
もう少しで屋根・・というところで追いついてきたタクシー・・・。
申し訳ないが、びしょびしょで乗る。
運転手さん‥早く着いて、うちのマンションに慣れてないので、
いろんな乗る場所で待ってないか、走り回って探してくれてたらしい。
ちなみに走り去ったのもこの運転手さんだった。
眼科には開始30分前に着いた。なんと二番(笑)
今朝は皮膚科の列がすごい!!十数人がすでに並んでいた。
小さい子連れの人も多く、お盆休みの間に、しっしんとかでちゃったのかな?
話はそれるが、娘が小さいころ、耳の前に大きなおできができ、
夫が皮膚科に連れて行ったことがある。(私は家で赤子の息子を見ていた)
その皮膚科も、かなり混んでるとのうわさだったので、
まず夫が順番を取りに行き、いつぐらいに診察か聞いてから、
それに合わせて娘を連れて行った。
にもかかわらず、かなり待たされ、不機嫌な娘と共に診察を受けたのだが、
医師はちらっと娘を見ただけで、<薬だします>で終わったらしい。
夫は、<診察もちゃんとしないやぶ医者>とか、行くだけ無駄だったとか怒っていたが、
その薬を一日塗っただけで、娘のおできは嘘のように治ってしまった。
そして、夫のその皮膚科への評価も一日で、<一目で判断する名医>と変わったのである。
ちなみに一番の方は昨日の夕方、目の周りを怪我されたとかで
必死でアイシング(冷やすこと)して今日を迎えてこられた方だった。
眼でなくて本当に良かった。アイシングの大切さを教えてくれた。
炎症やケガにはアイシング…と覚えておこう。
私は前回の右目で、ほぼ行程がわかった手術なので、かなりリラックスしている。
ただ、前回コンタクトレンズのような物を入れられた時、右眼は何とか耐えたが、
左目なんか、あまりの痛さに眼があけられなかったので、それだけが不安。
私だけでなく、それは先生も感じていたようで、前回なかった麻酔の目薬とやらも
事前にさされることとなった。
そのおかげか、なんとかコンタクトレンズを入れても左目をあけられた。
麻酔といっても、痛みをこらえて目を開けているので、効いているかどうか微妙、。。
又、頭を固定され、むちゃくちゃチカチカするのを、先生の<こっちみて動かないで>の声で
必死でにらみつける。・・・ずれたら大変やもの。
でもう一台に移って、またチカチカ…あっけなく終わった。
チカチカのおかげで目が変・・・・隣の部屋に移動して<ちょっと待ってください>
涙ボロボロ・・・。ようやく洗う目薬?とやらをさされて、
手術後まれに眼圧が急に上がることがあるのでそれを防ぐ目薬とやらを注されて終わった。
左目…ぼやけるような…チカチカのような・・・。
ま、右目があるから見えるけど。
吸汗速乾のパンツの機能は素晴らしく、ずぶ濡れだったのに、気がつけばほぼ乾いていた。
おかげで綿のチュニックは裾の方が意外と乾きが遅かったが、それほど気にはならなかった。
寒いくらいにエアコンの効いている眼科なので、持参したスカーフも役に立った。
帰りのタクシーも30分待ちではあったが、慣れてきたので苦にならない。
帰宅後は、右目の時のように、水滴のような物が見えることもなく、ほぼ普通に過ごせた。
ただ、少し左目が充血してるように見えた。・・
次の日の経過観察は、休み明けでもなく、院長先生の日でもないので、
開始時間を過ぎて行ったにもかかわらず、すいていた。眼圧は正常。
ただ、瞳を開くまで、目薬の効果がでるには30分はかかるので、
瞳の開き待ちで、ボンやり過ごしたものの、
その後の診察で<きれいに穴は開いていますよ。左目が少し充血しています>とのことで、
来週の院長診察日に再診とのことだった。
右目の時は、黄色や光の見え方が左目より暗く感じて、違ったようで気になったが、
左目のほうが、今も、黄色と光はほんの少しだけどよく見えるままのような気がする。
片方ずつ見て比べてわずかに…だけど。両目開いたらよく見える方の色で統一し、
だんだんそれに慣れてきたようで、もう違和感も感じない。
タクシー通院も今回で終了。もはやタクシー利用、ベテランの域だったのに。
術後6日目の院長先生の日は、月曜午前で混んでると思われたが、
自分で車を運転して行けるため、時間は自分次第で、かなり気楽である。
30分前についたが、今回は6番目だった。
緑内障で眼圧の下がらない方が隣になり、白内障でレンズを変えたり、
新しい薬が出るたびに薬を変えているのだけど、それでも眼圧が下がらないそうだ。
薬は合う合わないがあるから、合う薬に出会えることを祈りつつ、
お互いに、今の見える有難さについて話す。
いつもは有難みなんてわかってなかったけど、
目をつむると家の中でさえ数歩も歩けなかった・・・
見えるって、・・健康って・・ありがたい。
院長先生の診察は、<左目の充血もなくなっています。一か月後にまた来てください>
で終わった。手術時にコンタクトレンズを入れたときに、炎症を起こしたらしい。
コンタクトレンズを入れたのは 人生で先生のとこが初めてですから。
一か月後には、水もちゃんと流れて落ち着いていると良いなー。
健康状態が良いと、その有難みを忘れがち。
眼のおかげで、ちゃんと生活して、今、いろんな楽しみを味わってる。
健康の有難みを日々忘れることなく、
年老いた自分の体を、大切にいたわりながら暮らしていきたい。