おはようございます
昼の1時をお伝えします
アララギさんです〜
さて 今回アメブロの存在を完全に忘れていたので時間は経ちましたが2回目の更新と言う事になります
今回は堊羅々木さん式秘伝の極限糖質ダイエットの詳細や現状報告等を交えた記事を書いて行こうと思います
さて そんでは
今回の肝となる 堊羅々木式減量術とはどんな物なのか
用意する物
・サンスラット
・紙、ペン
この2つのみです
サンスラットとは何か?
サンスラットとはですね
サンドラッグにのみ売っているダイエット漢方薬の事です
ちなみに先に言っときますけど俺はサンドラッグの回し者とかじゃないんで予めクギを刺しておくぞ
皆思う訳だよ
そんなの効く訳ないじゃん笑 って
まぁ当然の意見だと思うし 世間の大半がそう思っているに違いない
ちなみに俺は何故そんな物に手を出したか
それは
楽して痩せたいからである(๑˃̵ᴗ˂̵)
yeah
アララギさんは生意気にも高校は野球特待の推薦で入学する程一日20キロは最低走りこむ程のスポーツメンであった訳です
小学生の頃からスポーツ少年団で県内強豪校のチームのエースナンバーを背負い
中学では肩の強さも中々県内屈指のキャッチャーと評判のあった存在です
更にうちの村の中学校は人数が学級閉鎖寸前の規模なので
ちなみにオチ言っちゃうと
その某アイドルとは盛大な喧嘩をした挙句その子が実質引退になる程のトラブルやらかした為に
╰( ^o^)╮_=͟͟͞͞付き合いませんでしたァァァァァァア
そんな悲劇の経緯から生まれた悲しみに彩られたダイエット法
そのプロトタイプがコレ
つまり
実は3年前に既に効果はあるの知ってんすよ
今回のダイエット法はそのプロトタイプを無駄無くギリギリ健康を保ったまま継続出来る
簡単に言うとそんな地獄をそこそこ和らげて一般人でも気合いさえあれば続けられるレベルの物に改良していま
す
取り敢えずその辺の詳細は明日辺りに書くので
今日はこの辺でグッバイ👌
昼の1時をお伝えします
アララギさんです〜
さて 今回アメブロの存在を完全に忘れていたので時間は経ちましたが2回目の更新と言う事になります
今回は堊羅々木さん式秘伝の極限糖質ダイエットの詳細や現状報告等を交えた記事を書いて行こうと思います
さて そんでは
今回の肝となる 堊羅々木式減量術とはどんな物なのか
用意する物
・サンスラット
・紙、ペン
この2つのみです
サンスラットとは何か?
サンスラットとはですね
サンドラッグにのみ売っているダイエット漢方薬の事です
ちなみに先に言っときますけど俺はサンドラッグの回し者とかじゃないんで予めクギを刺しておくぞ
皆思う訳だよ
そんなの効く訳ないじゃん笑 って
まぁ当然の意見だと思うし 世間の大半がそう思っているに違いない
ちなみに俺は何故そんな物に手を出したか
それは
楽して痩せたいからである(๑˃̵ᴗ˂̵)
yeah
アララギさんは生意気にも高校は野球特待の推薦で入学する程一日20キロは最低走りこむ程のスポーツメンであった訳です
小学生の頃からスポーツ少年団で県内強豪校のチームのエースナンバーを背負い
中学では肩の強さも中々県内屈指のキャッチャーと評判のあった存在です
更にうちの村の中学校は人数が学級閉鎖寸前の規模なので
野球部は強制で 特設駅伝部 特設陸上部 と言うものに入部させられる
朝に駅伝部の練習をし
朝に駅伝部の練習をし
放課後2時間陸上部をやらされ
そのまま夜までナイターで野球部
今思えば狂気の練習量だ
故に
まぁ 恐らく世間の言う 通常の食事量の2.5倍は摂取していた訳ですよ 昔からね
平均で言うと
毎日一食に米は3杯〜4杯
牛乳も一食で1リットル
高タンパクな肉類も気がすむまで摂取
どう見ても中学二年生の身体では無い
まぁ このお陰で当時はターミネーターの如く分厚い筋肉に覆われた野球少年だった訳だ
いやいや 頭おかしいだろ って通常の人は思うだろうけど強豪校のスポーツやってる奴はこの位は当たり前に食うハメになる
食うのもトレーニングの1つだからね
んでアララギさんは色々あって高校入学と同時にスタメンが決まってたエリートだったのですが
そのせいで気に喰わない先輩方に
これ明るみに出たら完全にこの部活廃部になるよ って言う執拗なリンチを野球寮で喰らってた訳なんですな
野球特待の推薦入学は中学在学時から高校の練習に混ざってるからね その頃から半分寮に住んでたみたいなもんでね
中坊にレギュラー取られるってのは納得行かなかったんじゃろう
実はアララギさんはピアノを5歳からやってまして
意外と中学まで続けた結果 色んなコンクールで変に賞なんて取ってたもんですから、某音大附属高校からも管弦楽科で特待推薦を貰ってたんすよ
ただ当時は dreams と言う野球漫画に影響され過ぎたせいで甲子園目指しちまった訳だ
高校野球ってのは本当に厳しい
年柄年中ハゲ頭だし、恋愛何ぞ御法度だし、休みの日なんぞありゃしない、行けるかどうかもわからん甲子園の為に毎日失神しそうな運動量をこなさにゃならなん
アララギさんはね ホントは
放課後ダラダラと友達とゲーセンとかその辺でダラダラしてカラオケとかでダベったり
クラスの女子とかに可愛い子がいたら毎日その子の事に夢中になって色ボケな高校生活を送りたかった訳ですよ
イザ 入学したら
練習は夜中12時辺りまでナイターで練習はしてんし
先輩の飯作ったり洗濯したりで寝るの3時頃だし
6時に起きてまた先輩の飯作って朝練やって登校
んで死んだ様に授業は寝て
また放課後になったらダッシュで部室に行って先輩より先にグランド整備を始め
またループ
でもね アララギさんは甲子園行きたかった訳ですよ
dreamsの久里君みたいになりたかったんすよ
故に 村育ちで金使うとこなんて八百屋位の日本屈指の田舎にいた俺はめくるめく高校ライフを犠牲にしてまで地獄の甲子園生活を選んだ訳なのだが
入学して早々コレですよ
先輩が嫉妬に狂う無能共ばかりで甲子園なんぞ行ける気配が微塵も無い
練習ばっかりキツくて挙句他の帰宅部の学生達はまぁそれはそれは楽しげな高校ライフですよ
アララギさんも謎に友達が沢山出来たので放課後の遊びに誘われる度に断るシンドさを毎日味わうハメになる訳です
しかも入学早々 隣の組の可愛いフワフワ系女子に
野獣みたいな人が好き とか訳わからん理由で生まれて初めて告白される事になるのだが
心の中で血の涙を流しながら言ったもんですよ
「御免…野球部は恋愛禁止なんです」
と
それがキッカケかは知らないがその日野球寮の晩飯の時に先輩にテーブルに座らせられて生ゴミのゴミ箱に入ってた目玉焼きを頭に乗っけられた事でイヨイヨプッツン来て先輩方を闇討ちして3人を血祭りにあげる八つ墓村みたいな事件を起こす事になる訳なんですが
まぁ色々あって監督からはアララギさんは無罪放免って事になるのだが
理由としては やられてた事3倍位にして返しただけだし殺人事件とかそんなバカみたいなレベルの話じゃなかったからね
んでアララギさんは こんなとこ続けてられっかバカヤロウ って感じでブチギレかましてたらね
理事長が気を利かせてくれて転校扱いにしてくれて私立高校に飛ばされた訳ですよ
野球特待が野球辞めたら退学になっちゃうからね
まぁそうしてアララギさんは野球から離れて別の高校では吹奏楽部に入る事になる訳だ
とは言っても そっから先がまた色々あんだけどね
それは話し出すとキリが無いのでここらでやめておきます
とまぁ 超回想に入った訳ですが
つまりどう言う事かと言うと
そこから先は小学4年から高一までの野球人生
まぁトータル6年間続いた食生活がある訳ですよ
それが急に変わる訳もなく
さらに言えば アララギさんはそのせいもあってか食事を摂るのが唯一の楽しみな人生だった訳です
だって想像してよ
電車も無い 自販機も無い コンクリートは村の役場か電信柱位にしか使われない
まるでもののけ姫の舞台に出てくる様な村で野球とピアノのみしか娯楽が無い人生だぜ?
そりゃ 飯が1番の楽しみにもなるってもんだ
しかも村民は人口が少ないのでね
幼稚園から中3まで一学年18人のクラスメイトと10年も一緒に生活すんだぜ?
恋愛沙汰なんて起きる訳ない みんな感覚は兄弟みたいなもんだし
つまり見た目に気を使います とか モテる為には 何て事考える事も一切無い
そんなホルスタイン牛の様なモノクロな村生活じゃ飯が1番楽しみにもなるのも必然と言える
東京の子達ってスゲェよな
俺らが幼稚園から小学生まで 学校終わったら田んぼ走り回ったり川で魚すくって騒いでる時に
電車乗ってケータイいじってゲームやってんだろ?
中学の時だって我々が都会ならどう考えても補導される様な時間帯まで部活やってる時間帯に
マックでポテト食ってんだろ?
ヒィエェェェェェェ
格差あり過ぎィ
まぁうちの村はそもそもマックだなんだなんてとこ無いし電車も無いから村から出れないので羨ましい って思う感覚すら無かったけどね
イカンな また昔話に戻りそうだ
まぁそんな感じでね
高校入ってから運動部やめたのにひたすら食ってた訳ですよ だってそれが標準なんだもの
そっからいよいよアララギさんもグレてね
ちなみにアララギさんは由緒正しき寺の息子で中3までは 純粋を絵に描いたような真面目ちゃんだったんですよ
これはアララギさんが野球特待で入った高校の入学式で撮られた物だ
故に
まぁ 恐らく世間の言う 通常の食事量の2.5倍は摂取していた訳ですよ 昔からね
平均で言うと
毎日一食に米は3杯〜4杯
牛乳も一食で1リットル
高タンパクな肉類も気がすむまで摂取
どう見ても中学二年生の身体では無い
まぁ このお陰で当時はターミネーターの如く分厚い筋肉に覆われた野球少年だった訳だ
いやいや 頭おかしいだろ って通常の人は思うだろうけど強豪校のスポーツやってる奴はこの位は当たり前に食うハメになる
食うのもトレーニングの1つだからね
んでアララギさんは色々あって高校入学と同時にスタメンが決まってたエリートだったのですが
そのせいで気に喰わない先輩方に
これ明るみに出たら完全にこの部活廃部になるよ って言う執拗なリンチを野球寮で喰らってた訳なんですな
野球特待の推薦入学は中学在学時から高校の練習に混ざってるからね その頃から半分寮に住んでたみたいなもんでね
中坊にレギュラー取られるってのは納得行かなかったんじゃろう
実はアララギさんはピアノを5歳からやってまして
意外と中学まで続けた結果 色んなコンクールで変に賞なんて取ってたもんですから、某音大附属高校からも管弦楽科で特待推薦を貰ってたんすよ
ただ当時は dreams と言う野球漫画に影響され過ぎたせいで甲子園目指しちまった訳だ
高校野球ってのは本当に厳しい
年柄年中ハゲ頭だし、恋愛何ぞ御法度だし、休みの日なんぞありゃしない、行けるかどうかもわからん甲子園の為に毎日失神しそうな運動量をこなさにゃならなん
アララギさんはね ホントは
放課後ダラダラと友達とゲーセンとかその辺でダラダラしてカラオケとかでダベったり
クラスの女子とかに可愛い子がいたら毎日その子の事に夢中になって色ボケな高校生活を送りたかった訳ですよ
イザ 入学したら
練習は夜中12時辺りまでナイターで練習はしてんし
先輩の飯作ったり洗濯したりで寝るの3時頃だし
6時に起きてまた先輩の飯作って朝練やって登校
んで死んだ様に授業は寝て
また放課後になったらダッシュで部室に行って先輩より先にグランド整備を始め
またループ
でもね アララギさんは甲子園行きたかった訳ですよ
dreamsの久里君みたいになりたかったんすよ
故に 村育ちで金使うとこなんて八百屋位の日本屈指の田舎にいた俺はめくるめく高校ライフを犠牲にしてまで地獄の甲子園生活を選んだ訳なのだが
入学して早々コレですよ
先輩が嫉妬に狂う無能共ばかりで甲子園なんぞ行ける気配が微塵も無い
練習ばっかりキツくて挙句他の帰宅部の学生達はまぁそれはそれは楽しげな高校ライフですよ
アララギさんも謎に友達が沢山出来たので放課後の遊びに誘われる度に断るシンドさを毎日味わうハメになる訳です
しかも入学早々 隣の組の可愛いフワフワ系女子に
野獣みたいな人が好き とか訳わからん理由で生まれて初めて告白される事になるのだが
心の中で血の涙を流しながら言ったもんですよ
「御免…野球部は恋愛禁止なんです」
と
それがキッカケかは知らないがその日野球寮の晩飯の時に先輩にテーブルに座らせられて生ゴミのゴミ箱に入ってた目玉焼きを頭に乗っけられた事でイヨイヨプッツン来て先輩方を闇討ちして3人を血祭りにあげる八つ墓村みたいな事件を起こす事になる訳なんですが
まぁ色々あって監督からはアララギさんは無罪放免って事になるのだが
理由としては やられてた事3倍位にして返しただけだし殺人事件とかそんなバカみたいなレベルの話じゃなかったからね
んでアララギさんは こんなとこ続けてられっかバカヤロウ って感じでブチギレかましてたらね
理事長が気を利かせてくれて転校扱いにしてくれて私立高校に飛ばされた訳ですよ
野球特待が野球辞めたら退学になっちゃうからね
まぁそうしてアララギさんは野球から離れて別の高校では吹奏楽部に入る事になる訳だ
とは言っても そっから先がまた色々あんだけどね
それは話し出すとキリが無いのでここらでやめておきます
とまぁ 超回想に入った訳ですが
つまりどう言う事かと言うと
そこから先は小学4年から高一までの野球人生
まぁトータル6年間続いた食生活がある訳ですよ
それが急に変わる訳もなく
さらに言えば アララギさんはそのせいもあってか食事を摂るのが唯一の楽しみな人生だった訳です
だって想像してよ
電車も無い 自販機も無い コンクリートは村の役場か電信柱位にしか使われない
まるでもののけ姫の舞台に出てくる様な村で野球とピアノのみしか娯楽が無い人生だぜ?
そりゃ 飯が1番の楽しみにもなるってもんだ
しかも村民は人口が少ないのでね
幼稚園から中3まで一学年18人のクラスメイトと10年も一緒に生活すんだぜ?
恋愛沙汰なんて起きる訳ない みんな感覚は兄弟みたいなもんだし
つまり見た目に気を使います とか モテる為には 何て事考える事も一切無い
そんなホルスタイン牛の様なモノクロな村生活じゃ飯が1番楽しみにもなるのも必然と言える
東京の子達ってスゲェよな
俺らが幼稚園から小学生まで 学校終わったら田んぼ走り回ったり川で魚すくって騒いでる時に
電車乗ってケータイいじってゲームやってんだろ?
中学の時だって我々が都会ならどう考えても補導される様な時間帯まで部活やってる時間帯に
マックでポテト食ってんだろ?
ヒィエェェェェェェ
格差あり過ぎィ
まぁうちの村はそもそもマックだなんだなんてとこ無いし電車も無いから村から出れないので羨ましい って思う感覚すら無かったけどね
イカンな また昔話に戻りそうだ
まぁそんな感じでね
高校入ってから運動部やめたのにひたすら食ってた訳ですよ だってそれが標準なんだもの
そっからいよいよアララギさんもグレてね
ちなみにアララギさんは由緒正しき寺の息子で中3までは 純粋を絵に描いたような真面目ちゃんだったんですよ
これはアララギさんが野球特待で入った高校の入学式で撮られた物だ
真面目と言うか 気が弱そうと言うか
とにかく 純朴な少年だった事には変わらない
そしてこちらがアララギさんが転校してから半年後に撮られた物
そしてこちらがアララギさんが転校してから半年後に撮られた物
何があったんだよ って自分でツッコミ入れたくなる位ですね
真面目程反動がヤベェってのはマジだったみたいだ
超グレた
んで色々グレた結果
金にも女にも困らなかった状態
だって強かったんだもの 身体
んでそんな感じで色々
本当に色々あって悟りを開いて
今何故か東京でミュージシャンをやってる訳だ
ホントは回想の箇所一個でも抜かすと話が繋がらなくなるから省きたく無いのだが
このままだと俺の伝記になって終わりそうだから話が見えなくなるのを承知で割愛するぜ
細かい話はアララギさんと飲み屋行った時にでも聞いてくれ 一晩は語れるからマジで
色々まとめると
アララギさんは高校からの消費カロリーと摂取量の比率が悪過ぎて
超燃費が良い体質になっちまった訳です
早い話が
スーパー痩せにくい身体になったのだよ
んで最初の話につながる訳だが
高校からは幼少期に普通の人生の一生分は動いただろうって気分だったから反動で死ぬ程楽を貪った訳だ
でも勿論ガキの頃に付けた筋肉ってのは大人になってもあんまり落ちないので未だ常人より動けるには動ける身体ではある
ただ 大人になるとさ?
特に都会に来るとさ
運動する機会って滅多にないじゃない?
勿論東京に来てから田舎みたいな感覚で夜中街ん中走ったりしてたんだけどさ
人はバリバリいるし車もまだたまに走ってるしで
疲れんだよね 精神的に
しかも次の日学校だ仕事だなんて考えると毎日毎日そんなのやってらんねぇじゃん
しかも大して効果出ないし
よくよく考えてみてよ
毎日20キロ走ってた俺が多少肉が余ってデブ扱いされてたのよ?昔
そんな脂肪が究極に燃えにくい俺が今更5キロ街走ったくらいで痩せたら苦労なんてしねぇのよ
18歳の頃辺りから飯は通常の人間と同じ位の量には落ち着いていたがドンドンむくんでいく一方だ
ならば どうするべきか?
元々ある物を燃やすが
何故か通常の食事量でその燃やした量以上に身体に養分が吸収される
これは焼け石に水だ
ならば
元々ある物を燃やす力を上げて
更に 1日で必ず消費するカロリーの半分以下の食事量なら生き物である以上痩せるに決まってるだろう
と言う思考にシフトされる
だから 楽して痩せたいのだ
走っても運動しても無駄なら 食事を変えて体内メカニズムから変えていく以外方法は無い
俺の太り易さは常軌を逸してるからね マジで
どう考えても600g程度の食事量だったはずなのに何故かよる体重計測ったら 2キロ増えてるとか
質量保存の法則を無視してんよ
何か身体の中にダークマターで生成されてんのかな?って思うぐらいだ
さて そんな思考になったのが5年前
そしてまず思い付いたのが
脂分摂るのをやめよう 米もご飯1杯行かないくらいにしよう カプサイシンを摂ろう
この3つだ
肉は鳥のササミ 米も少量
カプサイシンとは身体の脂肪を燃やすトウガラシに含まれる成分だ 当時流行ってたからね
そして
5日目で断念
こんな地獄を味わうならいっそデブって言われてた方がマシじゃボケ
とアッサリ諦める
そうして4年前にまた思い付きでダイエットを始める
今度は炭水化物抜きダイエットだ
3日目
米食えないとか殺す気かよ 死ぬくらいだったらデブで良いわ
とアッサリ断念
前の記事でも書いたがアララギさんは稀代の米好き日本人
恐らく1日たりとて米を食わなかった日は幼稚園以降本当になかったんじゃ無いかと思う程だ
そして色々あって2年前
今回は本当にどうしても痩せなきゃいけない理由が出来た
理由は本当にトップシークレットなんだが当時俺が曲を書いていた某アイドルとこんな約束をしたのだ
「俺が明日から2カ月で20キロ落としたら俺と付き合ってくれ」
と
その子は 「えっ いいですよ笑」 と本気なのか冗談なのかわからんリアクションで約束は成立した
まぁ もう正直付き合ってる様なもんだったんだけど
あっちもファンが大層いる もしかしたら今後本当にスターになる可能性を秘めている娘だったのよ
だからもう付き合ってるのと変わらんような関係性だったが 俺も若かったからねぇ
その上で彼女っつー肩書きが欲しかったのかも知れない
ホントデブの癖に女に困った事無い不思議な生き物だからなアララギさん
多分知らぬうちに俺の目から洗脳催眠でもかけてるのかも知れない 写輪眼みたいに
んで そこからアララギさんは命をかける程の減量方法を考案する訳です
まずやった事
ドラッグストアでダイエット漢方薬のランキング順位
上から1、2、3位全部買った
痩せるって事に関してのメカニズムを全部調べた
その時買ったダイエット漢方が
和漢箋 ナイシトール サンスラットだ
これの効能の共通点
それは 防風通聖散と言う成分にある
昔聞いた事があってね
薬剤販売免許持ってる奴が ダイエット漢方買うなら防風通聖散が入ってないと意味ないです って言ってたのよ
ちなみにそいつスッゲェデブなんだけど
ので 防風通聖散が入ってる物はやはり全てランキング入りを果たしている
ところが俺もそんな物効くなんて思っていない
狙いはプラシーボ効果だ
コレを飲んでれば痩せる と思い込ませる事により身体がイメージ通りの作用をするアレだ
保険の先生が 熱がある気がする って言って来た生徒にラムネを風邪薬と称して飲ませたら熱がひいた なんて実験結果もあるプラシーボ効果
その程度の効果しか期待してなかった訳だよ
もし薬本来の効き目があれば尚良し 程度
んで大体それぞれの用量が1日飯前に4粒朝昼晩
つまり12粒
ただアララギさんは命かかってたので3倍ずつ飲んでました
つまり36粒
んで 炭水化物を抜くと死ぬ程腹が減るのは以前わかってたから炭水化物抜きダイエットを交えたダイエットを主軸にする
それも中々究極
朝に頭が痛くなる程辛い麻婆豆腐を一食食べてその日はそれで食事は終わり
腹が減ったら水を飲む
勿論地獄何て騒ぎじゃない
いっそ何もかも無かった事にして死ぬ程焼肉でも食ってやろうか 何て24時間思ってたもんです
そんな中一週間もすると
何と
今まで減量なんて精々トータル1キロ位しか変動しなかった俺が
3キロ落ちてやがるじゃないか<●><●>
ウォッ コレはイケる!
一週間で3キロ
1か月なら12キロ 2か月なら24キロ落ちる計算だ
間に合う 間に合うぞ
そして確かな効果を確認した俺は石の様な固い石でその地獄の減量を継続
ただ勿論二週間も続くと空腹の慣れは案外大丈夫になる
でも仕事で現場まで行く時に謎の頭痛とか視界がボヤけたりとか目眩とかするんだけどね
1番の問題はやはり
食の誘惑
空腹とかでは無く 美味いものが食いたい と言う欲
こいつは慣れるとか慣れないとかって話では無い
二週間程度ロクなもの食わなくて食への欲求が薄れるような奴は人間の本能が壊れてる奴だ
ので俺は更なる措置として
待ち受けにその某アイドル
部屋の壁に 自分の意志を書いた貼り紙を所狭しと目に付くとこに貼った
そうして今度はプライドとの勝負
まぁ後マジでLOVEだったんだろう 中々折れなかったね
んで結論から言うと
2か月で21キロ落とした
当時の俺のスタート体重は97キロ
2か月で76まで落ちた
177センチの完全ガードマンレベルの肩幅骨格の俺が76つったらもうアスリート並の体型すよ
医者が言うには骨と筋肉量だけで71キロって言われてるもんですから
まるでライザップの兄ちゃんみたいになっている
真面目程反動がヤベェってのはマジだったみたいだ
超グレた
んで色々グレた結果
金にも女にも困らなかった状態
だって強かったんだもの 身体
んでそんな感じで色々
本当に色々あって悟りを開いて
今何故か東京でミュージシャンをやってる訳だ
ホントは回想の箇所一個でも抜かすと話が繋がらなくなるから省きたく無いのだが
このままだと俺の伝記になって終わりそうだから話が見えなくなるのを承知で割愛するぜ
細かい話はアララギさんと飲み屋行った時にでも聞いてくれ 一晩は語れるからマジで
色々まとめると
アララギさんは高校からの消費カロリーと摂取量の比率が悪過ぎて
超燃費が良い体質になっちまった訳です
早い話が
スーパー痩せにくい身体になったのだよ
んで最初の話につながる訳だが
高校からは幼少期に普通の人生の一生分は動いただろうって気分だったから反動で死ぬ程楽を貪った訳だ
でも勿論ガキの頃に付けた筋肉ってのは大人になってもあんまり落ちないので未だ常人より動けるには動ける身体ではある
ただ 大人になるとさ?
特に都会に来るとさ
運動する機会って滅多にないじゃない?
勿論東京に来てから田舎みたいな感覚で夜中街ん中走ったりしてたんだけどさ
人はバリバリいるし車もまだたまに走ってるしで
疲れんだよね 精神的に
しかも次の日学校だ仕事だなんて考えると毎日毎日そんなのやってらんねぇじゃん
しかも大して効果出ないし
よくよく考えてみてよ
毎日20キロ走ってた俺が多少肉が余ってデブ扱いされてたのよ?昔
そんな脂肪が究極に燃えにくい俺が今更5キロ街走ったくらいで痩せたら苦労なんてしねぇのよ
18歳の頃辺りから飯は通常の人間と同じ位の量には落ち着いていたがドンドンむくんでいく一方だ
ならば どうするべきか?
元々ある物を燃やすが
何故か通常の食事量でその燃やした量以上に身体に養分が吸収される
これは焼け石に水だ
ならば
元々ある物を燃やす力を上げて
更に 1日で必ず消費するカロリーの半分以下の食事量なら生き物である以上痩せるに決まってるだろう
と言う思考にシフトされる
だから 楽して痩せたいのだ
走っても運動しても無駄なら 食事を変えて体内メカニズムから変えていく以外方法は無い
俺の太り易さは常軌を逸してるからね マジで
どう考えても600g程度の食事量だったはずなのに何故かよる体重計測ったら 2キロ増えてるとか
質量保存の法則を無視してんよ
何か身体の中にダークマターで生成されてんのかな?って思うぐらいだ
さて そんな思考になったのが5年前
そしてまず思い付いたのが
脂分摂るのをやめよう 米もご飯1杯行かないくらいにしよう カプサイシンを摂ろう
この3つだ
肉は鳥のササミ 米も少量
カプサイシンとは身体の脂肪を燃やすトウガラシに含まれる成分だ 当時流行ってたからね
そして
5日目で断念
こんな地獄を味わうならいっそデブって言われてた方がマシじゃボケ
とアッサリ諦める
そうして4年前にまた思い付きでダイエットを始める
今度は炭水化物抜きダイエットだ
3日目
米食えないとか殺す気かよ 死ぬくらいだったらデブで良いわ
とアッサリ断念
前の記事でも書いたがアララギさんは稀代の米好き日本人
恐らく1日たりとて米を食わなかった日は幼稚園以降本当になかったんじゃ無いかと思う程だ
そして色々あって2年前
今回は本当にどうしても痩せなきゃいけない理由が出来た
理由は本当にトップシークレットなんだが当時俺が曲を書いていた某アイドルとこんな約束をしたのだ
「俺が明日から2カ月で20キロ落としたら俺と付き合ってくれ」
と
その子は 「えっ いいですよ笑」 と本気なのか冗談なのかわからんリアクションで約束は成立した
まぁ もう正直付き合ってる様なもんだったんだけど
あっちもファンが大層いる もしかしたら今後本当にスターになる可能性を秘めている娘だったのよ
だからもう付き合ってるのと変わらんような関係性だったが 俺も若かったからねぇ
その上で彼女っつー肩書きが欲しかったのかも知れない
ホントデブの癖に女に困った事無い不思議な生き物だからなアララギさん
多分知らぬうちに俺の目から洗脳催眠でもかけてるのかも知れない 写輪眼みたいに
んで そこからアララギさんは命をかける程の減量方法を考案する訳です
まずやった事
ドラッグストアでダイエット漢方薬のランキング順位
上から1、2、3位全部買った
痩せるって事に関してのメカニズムを全部調べた
その時買ったダイエット漢方が
和漢箋 ナイシトール サンスラットだ
これの効能の共通点
それは 防風通聖散と言う成分にある
昔聞いた事があってね
薬剤販売免許持ってる奴が ダイエット漢方買うなら防風通聖散が入ってないと意味ないです って言ってたのよ
ちなみにそいつスッゲェデブなんだけど
ので 防風通聖散が入ってる物はやはり全てランキング入りを果たしている
ところが俺もそんな物効くなんて思っていない
狙いはプラシーボ効果だ
コレを飲んでれば痩せる と思い込ませる事により身体がイメージ通りの作用をするアレだ
保険の先生が 熱がある気がする って言って来た生徒にラムネを風邪薬と称して飲ませたら熱がひいた なんて実験結果もあるプラシーボ効果
その程度の効果しか期待してなかった訳だよ
もし薬本来の効き目があれば尚良し 程度
んで大体それぞれの用量が1日飯前に4粒朝昼晩
つまり12粒
ただアララギさんは命かかってたので3倍ずつ飲んでました
つまり36粒
んで 炭水化物を抜くと死ぬ程腹が減るのは以前わかってたから炭水化物抜きダイエットを交えたダイエットを主軸にする
それも中々究極
朝に頭が痛くなる程辛い麻婆豆腐を一食食べてその日はそれで食事は終わり
腹が減ったら水を飲む
勿論地獄何て騒ぎじゃない
いっそ何もかも無かった事にして死ぬ程焼肉でも食ってやろうか 何て24時間思ってたもんです
そんな中一週間もすると
何と
今まで減量なんて精々トータル1キロ位しか変動しなかった俺が
3キロ落ちてやがるじゃないか<●><●>
ウォッ コレはイケる!
一週間で3キロ
1か月なら12キロ 2か月なら24キロ落ちる計算だ
間に合う 間に合うぞ
そして確かな効果を確認した俺は石の様な固い石でその地獄の減量を継続
ただ勿論二週間も続くと空腹の慣れは案外大丈夫になる
でも仕事で現場まで行く時に謎の頭痛とか視界がボヤけたりとか目眩とかするんだけどね
1番の問題はやはり
食の誘惑
空腹とかでは無く 美味いものが食いたい と言う欲
こいつは慣れるとか慣れないとかって話では無い
二週間程度ロクなもの食わなくて食への欲求が薄れるような奴は人間の本能が壊れてる奴だ
ので俺は更なる措置として
待ち受けにその某アイドル
部屋の壁に 自分の意志を書いた貼り紙を所狭しと目に付くとこに貼った
そうして今度はプライドとの勝負
まぁ後マジでLOVEだったんだろう 中々折れなかったね
んで結論から言うと
2か月で21キロ落とした
当時の俺のスタート体重は97キロ
2か月で76まで落ちた
177センチの完全ガードマンレベルの肩幅骨格の俺が76つったらもうアスリート並の体型すよ
医者が言うには骨と筋肉量だけで71キロって言われてるもんですから
まるでライザップの兄ちゃんみたいになっている
ちなみにオチ言っちゃうと
その某アイドルとは盛大な喧嘩をした挙句その子が実質引退になる程のトラブルやらかした為に
╰( ^o^)╮_=͟͟͞͞付き合いませんでしたァァァァァァア
そんな悲劇の経緯から生まれた悲しみに彩られたダイエット法
そのプロトタイプがコレ
つまり
実は3年前に既に効果はあるの知ってんすよ
今回のダイエット法はそのプロトタイプを無駄無くギリギリ健康を保ったまま継続出来る
簡単に言うとそんな地獄をそこそこ和らげて一般人でも気合いさえあれば続けられるレベルの物に改良していま
す
取り敢えずその辺の詳細は明日辺りに書くので
今日はこの辺でグッバイ👌




