日立等の株価低迷〜反日?勢力の売りか?
日立の株価が今年7月末の800円超から
8月は700円台に暴落している。
みずほ証券などの目標株価は1,100円。
客観性のある適正株価だろう。
ただ、
適正な株価にならない企業が日本には存在し、
トヨタの株価も相変わらずいつも安い。
なぜなのか?
日立の株価のPERは9倍を切り、
資産価値(純資産)とほぼ同じ株式の時価総額になる株価(純資産÷株式数)
になっている。
トヨタも同じような不適正な株価になっている。
安くして買いあさりをしているのか?
または、
ここ四半世紀以上、
外国資本を中心にした先物取引等で操作されやすい株価を防衛し、
安定させていることで不正な暴騰・暴落を回避しているのか?
【参考】PER〜日本企業の一部のPERはパ〜か?
PER(パー、Price Earnings Ratio)は、1株当たり純利益(EPS:Earnings Per Share)が何倍になっているかを算出しており、安定的な大企業ではPERは10倍以上になるのが株価相場のほぼ「常識」になっている。
日経平均に採用している企業の株価の平均PERは12倍以上(世界的に見れば割安なPER)。客観的に問題もなく、日経平均のPERから上下に動くのは異常な相場(異常な暴騰・暴落)だと定義するのがほぼ常識だろう。
ここには…
企業価値を落としたい何らかの勢力が存在し、
不適正な安い株価にするための、政治的な売りの圧力がある、
と考えるのも常識的な相場観だろう。
株式相場や為替相場、商品先物相場では、
一部の組織的な大口(投資家)で非常識な動きが出やすい。
(昔から不適正な売り・買いはよくあったが
昔は今よりもこの異常な動きに対抗することもあった…)
この異常な相場、市場を抑制できずに安易に加勢するのは…?
グローバリズム(一部の無国籍外国資本と反日勢力の連携)の席巻と
日本(国・企業・個人)のアイデンティティーの希薄化で、
適正な株価を維持できた日本独自資本が昔よりも失われているのだろう。
(大手企業の内部留保、振り込め詐欺で奪われるタンス預金のように
キャッシュに理性を入れずにどこかでキャッシュがただ寝ているだけ…)
昔の「日本」には、
株価に対して、
悲しい、恥ずかしい、調和がない、不正な勢いは放任したくない、
と考える普通の感性、普通の理性、普通の思考があったが、
ここ四半世紀、
この普通の「気」、
普通のマインドが失われているのだろう。
まさしく、
今、「日本」そのものが、
悲しい、恥ずかしい、調和がない、自由放任の状況なので、
社会の雰囲気に(光ではない)暗さを投入されやすく、
景気をつくる個々の気、マインドが潰されやすいのだろう。
