大学生・監督のアメフト反則〜オリンピックの反則は?教訓にするお膳立てか? | あらやす日(本)誌

大学生・監督のアメフト反則〜オリンピックの反則は?教訓にするお膳立てか?

最近、

大学のアメフトで起きた反則問題について、

既存メディアや世論が騒いでいるが…

 

さて、

はて、

2020年の東京五輪で反則が起きたら、

国際問題にするのだろうか?

 

少なくとも、

オリンピック競技で反則が起きた場合に

(数回以上の反則が必ずあるが…)

日本国内では今回のアメフトの反則よりも大問題になる(…はずだ)。

(そうならないと「日本」大学叩きだったと証明されてしまう…)

 

目下、

柔道等で反則を普通にやりかねない中国等では、

選手(反則禁止)や審判(誤審禁止)も含めて、

良い教育を間接的に受けているのかもしれない。

(ただ…海外でどこまで報道されているのか…不明)

 

今回のアメフト反則問題を誇張する動きの背後には、

オリンピックのための、

礼儀を大事にする日本的な良いお膳立てがあると当然想定したいが…。

さて、

はて、

どうなるか?

2020年にそれがわかるが…その前にわかるか?

 

【蛇足】

従来、オリンピックではメダル数、最近はドーピング違反数を重要にしているが、東京五輪以降は反則数・誤審数もカウントして比較してゆくことになるのだろうか(…東京五輪だけか?…オリンピックの反則は無視か?…)。

 

オリンピックを健全な祭典にするためには、反則数・誤審数も当然カウントするのは大事だが…今、大学競技のアメフト反則問題の報道に関与している人々は、まだオリンピックの反則数・誤審数は棚上げにしているようだが…ほんの少し素直に考えれば、2020年の東京五輪、オリンピックの反則問題を思わざるを得ないが…それを棚上げすること自体、道徳・倫理の本質を棚上げするようなメディアの世論操作上の反則になるだろう。

 

【追伸】

ロシアで開催されたサッカーのFIFA2018ワールドカップで、日本は反則(イエロー&レッドカード)のポイント(フェアープレー・ポイント)でセネガルのポイントを少なくしたことで決勝にゆくことになった。

日大アメフトの反則問題の盛り上げが、日本チームに影響を与えた可能性がある。

今回のロシアのワールドカップで韓国は予選で第一位の反則チームになり、ロシアも上位に入っている。アフリカ、南米のチームは反則が多く、欧州のチームは反則が少ない。