金銭感覚も麻痺している〜NHK亡国論 | あらやす日(本)誌

金銭感覚も麻痺している〜NHK亡国論

NHKは、
年間6,000億円を超える受信料の収入を何とかして使い切ろうと苦心し、
とても使い切れないことがわかるとNHKエンタープラズなどの関連下請け会社を多数つくり、
職員には大盤振る舞いで平均年収1700万円を確保している。

最近、NHKの報道番組「クローズアップ現代」で、
山梨在住のある母子家庭のケースを紹介した。

この家庭の月収は約18万円、
家賃・光熱費などで月14万円、残りの4万円で家族5人の食費をやり繰りするのが大変、
だとしてこれを「貧困」と定義した。

果たして、
山梨で家賃・光熱費などで月14万円もかけて「貧困」?

この生活実態は本当に貧困なのかと話題になっている。

平均年収1,700万円のNHKの職員は、
金銭感覚が麻痺しているのだろう。

この山梨在住の母子家庭がねつ造ではなく本当に存在している方ならば、
常識ある友人や親類から、もっと安い部屋に引っ越して食費にもっとお金をかけろ、
とアドバイスされているだろう。

この常識的なアドバイスは、
NHKの経営にもそのまま当てはまるだろう。

NHKが受信料の値下げを正当化できないように、
いかに受信料収入を節約せずに無駄に使っているか、
図らずも報道番組「クローズアップ現代」はNHKの実態も描いたともいえるだろう。

NHK亡国論
NHK亡国論西村 幸祐

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