東京都の尖閣所有~石原氏、あっぱれ! | あらやす日(本)誌

東京都の尖閣所有~石原氏、あっぱれ!

東京都知事の石原慎太郎氏が尖閣諸島を都で購入する意志があることを、
アメリカの地で表明した。

思惑のうずまく日本でなく、
アメリカの地でこの発言をしたことで、
泥臭い国境問題を国際法上の国際問題として、
ストレートに単純化できたようで効果的なことだった。

国が買い取って、
石垣市に払い下げるのも良いのだろうが、
一自治体には荷が重いか。

しかし、
今も一個人がその荷を背負っている。

尖閣諸島の魚釣島の所有権は一個人にあり、
国はこの方から島を賃借している。

今まで国境を守ってきた一番の功労者は、
この所有者の方だと思う。

今も昔も、
そして、これからも、
国を守るのは国ではなく国民なのだ。