原子力安全庁がホームページ作成に1億4000万円計上~その中身は? | あらやす日(本)誌

原子力安全庁がホームページ作成に1億4000万円計上~その中身は?

原子力安全庁がホームページ作成に1億4000万円の予算計上したことに、
批判が殺到しているが、
この高額な予算で何をしようとしているかが問題だ。

もし、
放射能飛散予測のCGシミュレーションや、
各地の観測点の放射能値をネットワークで結んでリアルタイムでネット上で公開するなど、
新しい試みがあるのならば、
ある程度の予算は必要になるだろう。

NHKなどでも垣間見られるCG、3Dは青天井の莫大な制作費をかけることができ、
予算をムダに使うにはとっておきのアイテムで、
たぶん、
原子力安全庁がホームページ上で原子炉運転のCG描画などに、
お金を使うつもりだったのではないだろうか?

しかし、
もし、
文字情報中心の単純な仕組のホームページならば、
1億4000万円は異常で高額な予算だ。