児玉龍彦(東大教授)×津田大介(ジャーナリスト)~UStアーカイブ公開中
『現代ビジネス』は、
被災地での取材を重ねてきたジャーナリスト津田大介氏と、
児玉龍彦氏(東京大学先端科学技術研究センター教授・東京大学アイソトープ総合センター長)との対談の模様をUstreamでアーカイブ公開した(8月5日)。
原発事故問題には、
「原発事故の収束問題」と「放射線被ばく防護問題」があるが、
児玉教授の問題意識の中心は「放射線被ばく防護問題」だ。
http://www.ustream.tv/recorded/16442790
児玉教授は衆議院厚生労働委員会に参考人として出席し、
「国会は何をしているのか」という国会と政府への直言が話題になった。
児玉教授が国会に提出し、
ネット上の動画では見られなかった資料をこの対談で公開している。
【参考】
http://ameblo.jp/ararada/entry-10969416502.html
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo
国会で出した資料の中で早川教授の「半径約300kmの放射能汚染地図」も引用していた。
【参考】半径約300kmの放射能汚染地図(群馬大・早川由紀夫教授作成)
http://ameblo.jp/ararada/entry-10928767145.html
国会では16分間という短い時間しか与えられず、
時計を気にしながら必死の形相で国会議員に向かって話しをしていた児玉教授が印象的だったが、
今回の対談では終始笑顔で国会では語りきれなかったいろいろな話を聞くことができる。
児玉教授は、
非常に創造的で、前向きで、世の中が明るく見える素晴らしい話の連続で、
今後の展望が明確に見えてくる。
この難局にある今、
政治家、専門家、企業、個人が自分の得意分野で貢献すべきだと児玉教授は言う。
そして、
政府は、
英知を結集できる基盤(プラットフォーム)を整備すべきだと。
被災地での取材を重ねてきたジャーナリスト津田大介氏と、
児玉龍彦氏(東京大学先端科学技術研究センター教授・東京大学アイソトープ総合センター長)との対談の模様をUstreamでアーカイブ公開した(8月5日)。
原発事故問題には、
「原発事故の収束問題」と「放射線被ばく防護問題」があるが、
児玉教授の問題意識の中心は「放射線被ばく防護問題」だ。
http://www.ustream.tv/recorded/16442790
児玉教授は衆議院厚生労働委員会に参考人として出席し、
「国会は何をしているのか」という国会と政府への直言が話題になった。
児玉教授が国会に提出し、
ネット上の動画では見られなかった資料をこの対談で公開している。
【参考】
http://ameblo.jp/ararada/entry-10969416502.html
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo
国会で出した資料の中で早川教授の「半径約300kmの放射能汚染地図」も引用していた。
【参考】半径約300kmの放射能汚染地図(群馬大・早川由紀夫教授作成)
http://ameblo.jp/ararada/entry-10928767145.html
国会では16分間という短い時間しか与えられず、
時計を気にしながら必死の形相で国会議員に向かって話しをしていた児玉教授が印象的だったが、
今回の対談では終始笑顔で国会では語りきれなかったいろいろな話を聞くことができる。
児玉教授は、
非常に創造的で、前向きで、世の中が明るく見える素晴らしい話の連続で、
今後の展望が明確に見えてくる。
この難局にある今、
政治家、専門家、企業、個人が自分の得意分野で貢献すべきだと児玉教授は言う。
そして、
政府は、
英知を結集できる基盤(プラットフォーム)を整備すべきだと。