ドイツ気象局の放射能拡散予測が終了か? | あらやす日(本)誌

ドイツ気象局の放射能拡散予測が終了か?

ドイツ気象局の放射能拡散予測のページにて、
http://www.dwd.de/
「7月29日でシミュレーションの発表を終了する予定ですが要望があれば継続します。」
というお知らせが表示されていた。

しかし、
現在、7/30の予測を出している。

ということは、
多数の日本等からの掲載延長の要望があったものと思う。

だから、
終了しなかったのだろう。


Sehr geehrtes DWD Team,
Danke schön für Ihre Simulation der Ausbreitung von radioaktiver Partikel!
(ドイツ気象局御中 放射性粒子拡散シミュレーションの掲載、誠にありがとうごいます!)

Information wie dies ist wesentlich für Bevölkerung aber japanische Regierung bietet uns sie nicht an.
(この情報は住民にとって非常に重要ですが日本政府は私たちにいまだに提供しません。)

国税を100億以上かけて開発された日本の放射能拡散予測システム(SPEEDI)は、
宝の持ち腐れで、
ドイツ国民の税金で掲載されている放射性粒子拡散シミュレーションに頼るとは恥ずかしい話だ。

「恥」という言葉自体、日本人から消えつつあるのだろう。