原発:2号機の扉開放で東京の放射線量増加
6/20、東京電力福島第一原子力発電所の2号機では、建屋内の湿度を下げるため、朝、建屋の外につながる扉を全開し、さらに午後、2つ目の扉を開放した。
これによって、
建屋内の湿度はこれまでの99.9%から場所によっては58%程度に下がったと言う。
温度は下がったが、
東京の放射線量は30%以上増加しているようだ。
今日午後8時、小生の独自計測では、
新宿(屋外)にて通常0.1~0.11マイクロシーベルトの場所で、
0.14~0.17マイクロシーベルトになっている。
建屋内の放射線量は1時間当たり5ミリシーベルトから27ミリシーベルト程度だというが、
その程度の扉開放=水蒸気の放出で、
3割も東京の放射線量が上がっている可能性がある。
当然、原発周囲や近隣地域も放射線量が上昇しているだろう。
当然、何らかの対策を国・福島県はとっていると思うが、
さて、…どうなのだろうか?
扉を何個、何回開けようが、
ベント(弁開放)を何回しようが、
国民にとっては些細な問題だ。
ある意味で、
原子炉オタクは関心持つだろうが、
メルトダウンとかメルトスルーもどうでもいい。
一般国民にとって一番重要な問題は、
「放射能の漏洩」だ。
放射能がどのくらいどこに流れて、
放射線量がどのくらい高くなるかだ。
これによって、
建屋内の湿度はこれまでの99.9%から場所によっては58%程度に下がったと言う。
温度は下がったが、
東京の放射線量は30%以上増加しているようだ。
今日午後8時、小生の独自計測では、
新宿(屋外)にて通常0.1~0.11マイクロシーベルトの場所で、
0.14~0.17マイクロシーベルトになっている。
建屋内の放射線量は1時間当たり5ミリシーベルトから27ミリシーベルト程度だというが、
その程度の扉開放=水蒸気の放出で、
3割も東京の放射線量が上がっている可能性がある。
当然、原発周囲や近隣地域も放射線量が上昇しているだろう。
当然、何らかの対策を国・福島県はとっていると思うが、
さて、…どうなのだろうか?
扉を何個、何回開けようが、
ベント(弁開放)を何回しようが、
国民にとっては些細な問題だ。
ある意味で、
原子炉オタクは関心持つだろうが、
メルトダウンとかメルトスルーもどうでもいい。
一般国民にとって一番重要な問題は、
「放射能の漏洩」だ。
放射能がどのくらいどこに流れて、
放射線量がどのくらい高くなるかだ。