ビデオジャーナリスト神保氏が原発避難区域を取材する | あらやす日(本)誌

ビデオジャーナリスト神保氏が原発避難区域を取材する

ビデオジャーナリストの神保哲生氏(インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」主宰:http://www.videonews.com)が、
福島第一原発周辺の原発避難区域を取材したビデオ映像がある。

資金力と人材の豊富な大手マスメディアが報道規制で取材しない地域なので、
神保氏のこの映像は非常に貴重だ。

福島第一原発から1.5km付近(原発の南側)まで近づき、
そのときの放射線量は0.1ミリシーベルトを超えていた。
放射線量は意外と小さい値だが、
原発の北側や西側だったらこれほど近くには行けなかっただろう。



小生は自然の中でも特に空と雲が好きで、
よく眺めているが、
この映像の背景に出てくる雲は異様だ。

空、雲と大地はつながっている。
地震の前兆として、
空が赤っぽく染まるというのも、
大地の地殻変動で出た鉄分が放出されているからだと言われる。

地震時に電磁波の影響はよく言われているし、
地震兵器HAARPも電磁波の兵器(謎の兵器で欧米では比較的有名)だが。

汚染されているという先入観、
それだけでそう見えるだけではないような気がする。
やはり、
気のせいか。
風評被害ならぬ、
雲評被害か。

雲を不当におとしめても、
ここは観光地ではないので、
さほど被害はないだろう。