2011年の株式相場を楽観的に見ると…
よく跳ねるウサギ年の日経平均の平均上昇率は20%を超える。
さらに、
辰年のパフォーマンスはウサギ年を越える。
卯(う)跳(は)ウハで、
辰(龍)の如く天高く上昇してほしいものだ。
また、
大きな選挙のない年は株価が安定する。
今年は日米ともに大きな選挙がない。
アメリカは中間選挙の翌年にあたり、来年は大きな選挙はない。
日本も政治混迷とはいえ地方選挙だけだ。
もちろん、
民主党の内閣不信任などで総選挙になれば一時的な調整もあるだろう。
昨今、株価上昇を押さえ込んでいる為替も転換期に来ていると思われる。
日本の大手企業は平均民間賃金を1970年代の水準にまで落として、
(デモ・ストライキもなくここまで落とせたのは日本の左派が全滅したからだろう)
さらに設備投資も抑制してきた。
人件費と下請け的関連企業の仕入コスト等を切り詰めたおかげで、
大手企業の内部留保は史上空前の200兆円超、
(日本の株式市場全体の時価総額は300兆円弱だからすさまじい内部留保だ)
当然、決算は総じて良く(投資利益率や総資産利益率は悪いだろうが)、
株価の水準調整=上昇がさらに進むだろう。
アメリカの経済回復=ドル買いの促進と、
日銀のインフレ恐怖症が若干緩和されたこともあり、
円高に対する抗体が生まれており、
為替は円安に転換してゆくものと予想する。
そして、何よりも、
サブプライム&リーマンショック緩和のために、
世界各国の中央銀行が市場に放出したお金が、
安心感のある日本市場に流入してくるものと期待したい。
失われた20年から失われた30年に突入している今、
日本政治・社会の構造改革を進める上でも、
ミニバブルは絶好の好機到来だと思いたい。
さらに、
辰年のパフォーマンスはウサギ年を越える。
卯(う)跳(は)ウハで、
辰(龍)の如く天高く上昇してほしいものだ。
また、
大きな選挙のない年は株価が安定する。
今年は日米ともに大きな選挙がない。
アメリカは中間選挙の翌年にあたり、来年は大きな選挙はない。
日本も政治混迷とはいえ地方選挙だけだ。
もちろん、
民主党の内閣不信任などで総選挙になれば一時的な調整もあるだろう。
昨今、株価上昇を押さえ込んでいる為替も転換期に来ていると思われる。
日本の大手企業は平均民間賃金を1970年代の水準にまで落として、
(デモ・ストライキもなくここまで落とせたのは日本の左派が全滅したからだろう)
さらに設備投資も抑制してきた。
人件費と下請け的関連企業の仕入コスト等を切り詰めたおかげで、
大手企業の内部留保は史上空前の200兆円超、
(日本の株式市場全体の時価総額は300兆円弱だからすさまじい内部留保だ)
当然、決算は総じて良く(投資利益率や総資産利益率は悪いだろうが)、
株価の水準調整=上昇がさらに進むだろう。
アメリカの経済回復=ドル買いの促進と、
日銀のインフレ恐怖症が若干緩和されたこともあり、
円高に対する抗体が生まれており、
為替は円安に転換してゆくものと予想する。
そして、何よりも、
サブプライム&リーマンショック緩和のために、
世界各国の中央銀行が市場に放出したお金が、
安心感のある日本市場に流入してくるものと期待したい。
失われた20年から失われた30年に突入している今、
日本政治・社会の構造改革を進める上でも、
ミニバブルは絶好の好機到来だと思いたい。