2010/9/19 日高レポートに見た「不安」=「不確実」の言葉
9/19(日)の日高義樹のワシントン・リポート(テレビ東京系列の番組)は全米商工会議所トム・ドナヒュー会長へのインタビューだった。
その中で、ドナヒュー会長の話の中で何度となく出てきた言葉が「不安」(英語では「uncertain」?だったようなので正確には「不確実」ではないか?)だった。
消費や投資を消極的にさせて需要を減退させる最大の原因は、
「不安」(不確実?)だとドナヒュー氏は語った。
奇しくも、
米・FRB議長ベン・バーナンキも経済の見通しについて「異例な不確実」(unusually uncertain)な状態にあることを語っていた。
この異例な「不安」=「不確実」な状況を打破するには…?
言葉じりのレベルでいえば、
「安心」して「確実」な生活=消費と投資ができるようにすることだ。
しかし、
完全な「安心」と「確実」はありえず、
また過剰な「安心」と「確実」も人間生活で好ましいとはいえない。
適度な「安心」と「確実」とは何なのか?をあらゆる領域で個人個人で再考して、
模索してゆく必要があるのではないだろうか。
たとえば、
3Dテレビは今必要なのか?
という個人的なレベルから、
市役所の事務的業務の給与と自衛官・警察官・消防官の給与は同じでいいのか?
という社会的なレベルまで、
考えれば切りがないがコツコツ考えてゆく必要がある。
その中で、ドナヒュー会長の話の中で何度となく出てきた言葉が「不安」(英語では「uncertain」?だったようなので正確には「不確実」ではないか?)だった。
消費や投資を消極的にさせて需要を減退させる最大の原因は、
「不安」(不確実?)だとドナヒュー氏は語った。
奇しくも、
米・FRB議長ベン・バーナンキも経済の見通しについて「異例な不確実」(unusually uncertain)な状態にあることを語っていた。
この異例な「不安」=「不確実」な状況を打破するには…?
言葉じりのレベルでいえば、
「安心」して「確実」な生活=消費と投資ができるようにすることだ。
しかし、
完全な「安心」と「確実」はありえず、
また過剰な「安心」と「確実」も人間生活で好ましいとはいえない。
適度な「安心」と「確実」とは何なのか?をあらゆる領域で個人個人で再考して、
模索してゆく必要があるのではないだろうか。
たとえば、
3Dテレビは今必要なのか?
という個人的なレベルから、
市役所の事務的業務の給与と自衛官・警察官・消防官の給与は同じでいいのか?
という社会的なレベルまで、
考えれば切りがないがコツコツ考えてゆく必要がある。