増税の前にやること~当たり前のモラル | あらやす日(本)誌

増税の前にやること~当たり前のモラル

公務員400万人と議員数千人の給与削減!!!!!!なくして増税はありえない。


これは良識以前の常識…道徳観念そのものだ。


他の先進諸国並に消費税をアップする前に、
他の先進諸国並にすべきことをしてからだ。
ふざけんじゃない。

一般国民の平均給与所得400万。


公務員400万人に平均650万円以上(異常だ!)の給与を国民は税金から支払っている。



かなり譲歩して公務員給与100万削減すると年間4兆円浮く。




削減分、公務員を増やせば国民へサービスの向上と雇用も創出できる。


さらに、


行政サービスの民間委譲でさらに数兆円は浮くだろう。






国民負担の軽減、法人税減税を担保するためには、


まずは国民の下僕たる公務員・議員がまずは泣くべきだ。


増税前にこれらの施策を実行することは良識以前の常識的な当たり前のことだ。




この程度削減しても単に金銭的な優遇・待遇だけを目的に入ってくる不埒な輩を排除でき、


逆に国益を純粋に考える優秀な人材が今以上に集まる可能性もある。


コネで入っている公務員や議員を排除できる可能性も高い。



民主党・自民党の次の、
第三の政党を早急に育ててゆかないといけないのだろう。