いまかかっている日本の病気は?
日本が今かかっている病気はなんだろうか?
完全に健康な人がいないように、
国・社会にはいつの時代も何らかの病気がある。
ガンに良性と悪性があるように、
国・社会のガンにも、
良性と悪性がある。
物理的に削除だけで済む場合や、
原因さえわからない難病もある。
心的な病の多くが原因不明で治療は困難だ。
時代に合わない、コストのかかる行政と社会との構造的なミスマッチが最大の病だ。
公務員の給与・人員削減という、
良性(多くは良性)&一部の悪性腫瘍の「物理的な削除」は、
歳出の削減という意味で国益上すぐに効果のでる非常に有効な手段で、
手術自体の見た目も非常に簡単そうだが、
その根は江戸時代の官僚制にまで遡るので非常に深く、
まさしく手術は荒療治でなかなか思い通りに削れない。
しかし、自然治癒のように半世紀かけても、
このゆがみは是正しないといけない。
そして、この病を支えている、
日本特有の風土病として、
「政治・社会を考えない病」と「信じすぎ病」がある。
マスコミ信者・クチコミ信者の出現や、
振り込め詐欺もこの病状をうまく利用している。
比較的、心的な病のようだが、
これを最大限に利用する加害者が存在し、
公害や詐欺・脅迫のように外的・物理的な影響によるところが大きい病だ。
この加害行為がなくなればかなり病状はよくなるだろうが、
道徳・法(モラル)にはふれるが、
法律にはふれない合法的な加害行為=表現・報道の自由を隠れみのにしているから、
巧妙でたちが悪いだ。
郵政民営化=国益向上とか、
日本は輸出依存国で円安=国益向上等の、
大嘘の扇動で味をしめた世論操作戦略部隊(仮称)は、
今度は、
公務員社会の最強の番犬ともいえる地検特捜部と、
自民党というご主人様を失った御用マスコミの共犯による、
異常な小沢氏攻撃を行っている(今も継続中)。
行き過ぎた個人主義=反国家的教育で国家との一心同体性を失った根無し草の国民と、
国民の無知につけこんだ売国奴が私利私欲と保身、海外資本グループの使途として、
も日本の国際競争力を喪失させるために跋扈しているのが現代日本だ。
たとえば、
「郵政民営化=国益向上」の嘘・ホラでは、
百超円以上の郵貯預金が民間銀行またはタンス預金へ流れた。
郵貯資金は市場に流れず国債の受け皿になっていた。
それはそれで悪いことではない。
郵貯資金を国益そのものだといえる国債買いではなく、
民間市場に流すことが国益なのかは大きな疑問だ。
信用金庫のように中小企業融資を積極的に行う金融機関に郵貯資金が流れたことはいい効果を生んでいるかもしれないが、
中小企業融資残高を近年減少させている都市銀行や外国金融機関はこの資金をヘッジファンド等の投資に振り向けているかもしれない。
「株式持ち合い制度=悪」の嘘・ホラでは、
企業の持株が安値で放出され、
同時に円安も進行する中で外国資本がさらに安値で買いあさり、
日本の株式市場に一挙に進出できた。
たしかに株式持ち合いで固定化されていた株式資産が企業の流動資金になり、
債務の返済などに当てられて短期的には良かっただろうが、
日本の強みだった企業間の財閥的な共同意識は失われ、
一体性や企業間ネットワークによる競争力は失われた。
「日本は輸出依存国で円安=国益向上」という嘘・ホラでは、
輸出型企業と円キャリートレード等を行う金融業界に、
●●●超円規模で資金が今も流れている。
これだけの規模のお金が動けば、
恥も外聞も関係なく(外聞自体隠蔽可能で)、
人の命さえも軽視される。
小沢氏攻撃は誰に何の利得があるのか?
当然、
それは旧・与党の自民党の復権をねらう動きと、
行政改革=公務員の待遇悪化に対する抵抗が共に呼応して、
さまざまな裏取引が行われているようだ。
子供にはわからないだろうが少し立ちどまって考えればわかることだ。
しかし、
情報の洪水と意志決定のスピード化、
生活の困窮と将来への不安で多くの人の思考をストップさせている。
思考は余裕がないと作動しない。
国際競争力を高めようと多くの企業は最先端の分野を走っているが、
この政治・官僚と国民の環形は旧態依然たる体質で、
江戸時代の代官様と町人・農民の関係のように、
古くさい匂いを隠蔽させるべく、
先進国の装いをつくろい巧妙に世論操作を行っているようだ。
小沢氏攻撃は国際的な観点から見れば島国・日本の小事で、
これを大事と考えている人は相当ヒマな人か、
それで飯を食べれる幸せな公務員とマスコミだけだろう。
と、
思いたいが、
大本営発表とその政府発表をそのまま報道(誇張さえしたかも)した大手新聞社の大嘘報道を信じ苦い経験をした、
戦前・戦中世代が後世に遺言を残さなかった日本では、
お上や報道をそのまま信じてしまう従順な人々が多くなってしまい、
マスコミが「大事だ!大事だ!」と連呼すれば、
多くの人が素直に「大事だ!」と刷り込まれてしまっているようだ。
さもなくば、
まったく無関心をきめこんでいる。
このような状況下では、
健全な世論は形成できず、
さりとて、独裁国家にはならないにしても、
偽りの世論の中でほんとうの国民の意思が消えかねない、
エセ民主主義が台頭することになる。
個人が疑うことをやめて、
新しいことを発見することに臆病になり、
主張し行動する勇気を失ったら、
個人の成長も、
企業や日本が国際競争力を高めてゆくことも困難だろう。
これからの日本の成長には国民の政治・社会への積極的な参加が不可欠だ。
完全に健康な人がいないように、
国・社会にはいつの時代も何らかの病気がある。
ガンに良性と悪性があるように、
国・社会のガンにも、
良性と悪性がある。
物理的に削除だけで済む場合や、
原因さえわからない難病もある。
心的な病の多くが原因不明で治療は困難だ。
時代に合わない、コストのかかる行政と社会との構造的なミスマッチが最大の病だ。
公務員の給与・人員削減という、
良性(多くは良性)&一部の悪性腫瘍の「物理的な削除」は、
歳出の削減という意味で国益上すぐに効果のでる非常に有効な手段で、
手術自体の見た目も非常に簡単そうだが、
その根は江戸時代の官僚制にまで遡るので非常に深く、
まさしく手術は荒療治でなかなか思い通りに削れない。
しかし、自然治癒のように半世紀かけても、
このゆがみは是正しないといけない。
そして、この病を支えている、
日本特有の風土病として、
「政治・社会を考えない病」と「信じすぎ病」がある。
マスコミ信者・クチコミ信者の出現や、
振り込め詐欺もこの病状をうまく利用している。
比較的、心的な病のようだが、
これを最大限に利用する加害者が存在し、
公害や詐欺・脅迫のように外的・物理的な影響によるところが大きい病だ。
この加害行為がなくなればかなり病状はよくなるだろうが、
道徳・法(モラル)にはふれるが、
法律にはふれない合法的な加害行為=表現・報道の自由を隠れみのにしているから、
巧妙でたちが悪いだ。
郵政民営化=国益向上とか、
日本は輸出依存国で円安=国益向上等の、
大嘘の扇動で味をしめた世論操作戦略部隊(仮称)は、
今度は、
公務員社会の最強の番犬ともいえる地検特捜部と、
自民党というご主人様を失った御用マスコミの共犯による、
異常な小沢氏攻撃を行っている(今も継続中)。
行き過ぎた個人主義=反国家的教育で国家との一心同体性を失った根無し草の国民と、
国民の無知につけこんだ売国奴が私利私欲と保身、海外資本グループの使途として、
も日本の国際競争力を喪失させるために跋扈しているのが現代日本だ。
たとえば、
「郵政民営化=国益向上」の嘘・ホラでは、
百超円以上の郵貯預金が民間銀行またはタンス預金へ流れた。
郵貯資金は市場に流れず国債の受け皿になっていた。
それはそれで悪いことではない。
郵貯資金を国益そのものだといえる国債買いではなく、
民間市場に流すことが国益なのかは大きな疑問だ。
信用金庫のように中小企業融資を積極的に行う金融機関に郵貯資金が流れたことはいい効果を生んでいるかもしれないが、
中小企業融資残高を近年減少させている都市銀行や外国金融機関はこの資金をヘッジファンド等の投資に振り向けているかもしれない。
「株式持ち合い制度=悪」の嘘・ホラでは、
企業の持株が安値で放出され、
同時に円安も進行する中で外国資本がさらに安値で買いあさり、
日本の株式市場に一挙に進出できた。
たしかに株式持ち合いで固定化されていた株式資産が企業の流動資金になり、
債務の返済などに当てられて短期的には良かっただろうが、
日本の強みだった企業間の財閥的な共同意識は失われ、
一体性や企業間ネットワークによる競争力は失われた。
「日本は輸出依存国で円安=国益向上」という嘘・ホラでは、
輸出型企業と円キャリートレード等を行う金融業界に、
●●●超円規模で資金が今も流れている。
これだけの規模のお金が動けば、
恥も外聞も関係なく(外聞自体隠蔽可能で)、
人の命さえも軽視される。
小沢氏攻撃は誰に何の利得があるのか?
当然、
それは旧・与党の自民党の復権をねらう動きと、
行政改革=公務員の待遇悪化に対する抵抗が共に呼応して、
さまざまな裏取引が行われているようだ。
子供にはわからないだろうが少し立ちどまって考えればわかることだ。
しかし、
情報の洪水と意志決定のスピード化、
生活の困窮と将来への不安で多くの人の思考をストップさせている。
思考は余裕がないと作動しない。
国際競争力を高めようと多くの企業は最先端の分野を走っているが、
この政治・官僚と国民の環形は旧態依然たる体質で、
江戸時代の代官様と町人・農民の関係のように、
古くさい匂いを隠蔽させるべく、
先進国の装いをつくろい巧妙に世論操作を行っているようだ。
小沢氏攻撃は国際的な観点から見れば島国・日本の小事で、
これを大事と考えている人は相当ヒマな人か、
それで飯を食べれる幸せな公務員とマスコミだけだろう。
と、
思いたいが、
大本営発表とその政府発表をそのまま報道(誇張さえしたかも)した大手新聞社の大嘘報道を信じ苦い経験をした、
戦前・戦中世代が後世に遺言を残さなかった日本では、
お上や報道をそのまま信じてしまう従順な人々が多くなってしまい、
マスコミが「大事だ!大事だ!」と連呼すれば、
多くの人が素直に「大事だ!」と刷り込まれてしまっているようだ。
さもなくば、
まったく無関心をきめこんでいる。
このような状況下では、
健全な世論は形成できず、
さりとて、独裁国家にはならないにしても、
偽りの世論の中でほんとうの国民の意思が消えかねない、
エセ民主主義が台頭することになる。
個人が疑うことをやめて、
新しいことを発見することに臆病になり、
主張し行動する勇気を失ったら、
個人の成長も、
企業や日本が国際競争力を高めてゆくことも困難だろう。
これからの日本の成長には国民の政治・社会への積極的な参加が不可欠だ。
