最近、ある出来事を思い出しました。

私が所属していたコミュニティには、絶対的な存在として扱われているリーダーがいました。

「日本の第一人者」

「天才」

「数々の事業を成功させた人」

そんな言葉を何度も聞いていました。

私も最初は信じていました。

でも、ひとつだけ違和感があったのです

 

 

空気が変わった

私は違和感が気になりすぎて、ある時質問の形で聞いてみました。
ところが、その頃から少しずつ居心地が悪くなりました。

明確に何か言われたわけではありません。

でも感じるのです。

質問する人は歓迎されない。

信じる人が評価される。

そんな空気を。


カリスマを信じる集団心理

今思えば、不思議な世界でした。

事実よりも、

誰が言ったか。

内容よりも、

肩書き。

いつの間にか、

「本当なのか?」

よりも、

「信じること」

が大切になっていたのです。