自己嫌悪のそのあと。 | ふたつの魂を持つもの。

ふたつの魂を持つもの。

ひとそれぞれ。

色々有るんス。

それとなくでいいんで、認めてやっちゃいただけませんか。

自分がいったい、何をしたってんだろう。 


或いは何をしなかったってんだろう。


ヘラヘラいい顔してみせんのにももう飽きた。


歩み寄って調子に乗らせてあのザマだ。 まったくやってらんねぇ。


自分と趣味趣向の方向性が違うからって、えれえ上からモノ云いやがる。


聖人君子じゃあるまいし、イイ年ぶら下げてそんなおぼこいこと云ってんなよ。


自分の理解のできない人種だからって頭ごなしに否定する。


子どもがないのも今の生活をチャラにしたいと思ってるのも、みんな自分の我慢が足りないかららしい。


たぶん、こんなややっこしい性に生まれちまったのも自分の所為、なんだろう。


あるいは気の所為、思い過ごし、はっきり云えば「妄想」なんだと。


これ以上、何を我慢すりゃいいんだ。


これ以上、どんな踊りを踊ってみせりゃいいんだよ。


自分であり続けるのが、そんなにいけねえことか。


自分であり続けることを表に出すのが、そんなにいけねえことか。


解かりゃあしねえから、こうやってもがいて足掻いてんじゃねえかよ。


狭い自分だけの世界から大人ぶって物申してんじゃねえよ。


持ち上げられてるからって勘違いしてんなよ。


ちょっと永く生きてるからって、それがどうしたよ。



・・・・・・・・・てめえら、ほんとにつまんねえ奴らだよ。