テレ朝ch.2の契約が相次いでいるそうで
CwWの大成功は今なお現在進行形。
最終日のライブ・ビューイングを見ただけの私が言うのは少し気が引けるのですが
あのショーは
羽生さんが私たちに伝えたかったこと、見てほしかったものと
私たちファンが求めたこと、見たかったものとが
完全に一致したショーだったんだろうと思います。
これは凄いことですね。
彼が継承し、今を作り、未来へ繋いでいこうとするものを巡るCwWの旅は
私たちに「ファンとしての歴史」を辿らせ、純粋に「私の羽生結弦的なもの」に浸る時間をくれた。
至高の王者の中に、ニースで、ソチで、自分が惚れたそれぞれの「羽生結弦」を確認できた。
(ご立派に成長あそばしましたね・・・)
だから
「行くぞ。用意はいいか。」
と、耳元で囁かれたとき、
どこへでもついていく用意はできていましたよ。
ゆづ、あなたは私たちが翻弄される幸せに浸っているのを知っていたんでしょう?
ええ、期待して、待っていましたとも。
だけど、さすがの私たちも
あの声には用意ができていなかった。