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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。


谷山浩子 「おはようございますの帽子屋さん」

今日は自力で5時過ぎに起床。

日が昇るにつれて蒸し暑さが増していく。

この所、心の持ち方やリラックスするための
ハウツー本を何冊か買い込んだ。
何も行動を起こさないより、少しでも前進するための
努力をしていこうと考えている。

気持ちの浮沈みは薬がよく効いているせいか、
ここ何週間は落ち着いた状態で過ごせている。
落ち着いたら自分の状況がよく見えてきて、
なにか自分を変えるために行動を起こさなければと
思い立ったからだ。

読書で得られる知識には限りがある。
でも知識を得て、それを行動に繋げて行けば、
変われると思うようになってきた。

突然に劇的な変化は望んでいない。
少しづつ前に進むために、努力したいと思う。

BEGIN 「島人ぬ宝」

台風9号の上陸を前に沖縄に上陸した私たち家族は
予定の2泊3日を瞬間最大風速60メートルの
暴風雨圏と共に過ごした。

暴風雨圏に突入した日には暴風雨で眼鏡を吹っ飛ばされ
ほとんどぼやけた視界の中で過ごした。

予定の8月6日の出航は飛行機の欠航で、結局8月8日の
今日の便での帰宅となった。
その間は那覇空港の近くのビジネスホテルで
ダブルベットに親子3人で暑苦しく寝るはめに。

でも物は考えようで、延期になった出航で元を取り返すべく、
昨日の8月7日は美ら海水族館と沖縄フルーツランドで観光し
子供と嫁さんには沖縄を少し満喫出来たと思う。
私一人はぼやけた視界の中でうろついていたので、
あまり印象が薄い沖縄旅行になってしまったが。

自分が経験している状況を「あー最悪だ」とばかり思っていたら、
今回のような旅行にはならなかったと思う。
少しでも楽しく過ごそうという気持ちがあったから、
それなりに楽しめたと思う。

要は気持ちの持ちよう一つで変わってしまうものなのですね。

青葉市子 「ココロノセカイ」

今日で7月も終わり。

明日から8月の始まり。
来週は家族旅行の予定があるので、少し楽しみ。

5月に岡山に遊びに行って以来なので
3ヶ月ぶり。
休職の延長が決まるかどうかの微妙な時期に
旅行社で予約をとったので、ドキドキものだった。

でも傷病手当がまだ5月分と6月分が入ってこない。
一体どうなってるんだろうか。

金欠で旅行なんてシャレにならないので、
明日にでも催促しなければ。
それと7月分の傷病手当の診断も書いて貰いに
クリニックに行かなくては。

やはり先立つものはお金ですね。

倉木 麻衣 「Reach for the sky」

今日はなんとか頑張って5時半起床。
日課の散歩へ。
色々な蝉の声や鳥の鳴き声を聞きながら
割と穏やかな気持ちで歩いてきました。

昨日は会社から休職延長許可のメールが届き、
取り敢えずあと2ヶ月は治療に専念出来る事に。
滞っていた健保の傷病手当も昨日電話した所では、
5月分と6月分が今日には入金されるとのこと。
これで口座のマイナスも解消出来る筈。

それからブログに知り合い以外の読者さんが着いた事。
嬉しい事がひとつづつでも貯まると、心が落ち着く。

どんな事でもいいから「嬉しい」が貯まると、
脳が活性化するらしいから、前進しているのかな。
ほっとした気持ちのする朝だ。

坂本 九 「上を向いて歩こう」

今日は朝から親子3人で、ジブリの最新作
「コクリコ坂から」を観てきました。

原作を知らないので、話をはしょっている所とか、
台詞のなかの用語とかで分からない所が多少あり、
ちょと消化不足。

宮崎吾郎監督の前作「ゲド戦記」と比べると
大分絵が丁寧に描かれていたところは高評価。
でも小学校6年生の娘には話が難しかったようで、
理解出来なかったみたい。

少ない時間の中にまとめるには、少し難があったのでは?
と思いました。
若い世代も育てなければいけない所に、
宮崎駿さんや高畑勲さんという巨星が
輝いているジブリの今後の難しさがあるように感じました。