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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。


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あけましておめでとうござます。

去年の暮れから父親が入院して、バタバタしていたので
ブログの更新も途切れてました。
状態はあまり良くないけれど、少し落ち着いてきました。
新年の初夢は父親から電話がかかってくるという夢だったので、
きっと良くなってくれると思います。

さあ、今日の二時からは高校サッカー。
母校の市西宮が優勝候補の山梨学院相手に
どう頑張るか楽しみ。
放送するサンテレビも、今日勝てば明日も母校の為に
サッカーを放送してくれるみたい。
頑張れ!市西!
今日、釣れたてのサワラをお届けだい!

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2、3日前から子供に教えてもらって、ピグの釣りゲームにはまってしまった。

今日は日本海の沖合に行って、鯛を釣ってきました。

本ちゃんでもこれぐらい釣れるといいんだけどなぁ。

トータス松本 「いつもの笑顔で」

この間、養老孟司さんの「脳のシワ」を読んでいて面白い事が書いてあった。

涙はもともと角膜を湿らせる為に存在している。
角膜は敏感な組織で、ゴミなどが侵入してきた時に痛むので
保護する為に涙が分泌される。(この辺までは知っていた)
その涙を流す涙腺がなぜ感情によって刺激されるのか?
機能的に、何故かというと偶然(!?)だというもの。
理由はわからないが、「悲しい」という感情によって涙腺が刺激されるように
中枢神経に「誤配線」されてしまった結果だとか。

確かに悲しいという感情によって泣く必然性って無いよなぁと
妙に感心してしまった。

心の病は感情の障害から発生している。
感情自体は脳の働きだから、脳の機能障害とも言える。
でも、脳の働き自体あまり解明されている訳ではないから
どこからが異常でどこからが正常なのかよくわからない。
躁鬱病なんて病気になってしまっても、
「誰でも落ち込んだり、気分が高揚したりするよ」と言われる。
確かにそれはその通りだと自分でも分かっている。
でも病気とそれは「違う」のである。
何が?と言われると詳しく説明出来る程よく理解出来ていないので
難しいのだけれど。

けど、「泣く」ことひとつとっても誤った配線によって引き起こされているのなら、
今の病気も誤った配線の結果なんだと少し納得してしまう。
生まれる前からそうなのか、生まれた後にそうなったのか分からないけど。

涙が万人に装備されている事で「誤った配線」が標準かそうでないかは決まってしまうけれど、
どういうシチュエーションで泣くかが人によって違うように、
感情の表出は個体差はあるはずだ。
それがその人や周りの人にとって支障が出ない限りにおいては。
この、支障ってところが難しくて「性格」がそうであって支障が出ている人は
病気か?と言われると病気であるとは言い難い。
でも、本当はずっと病気であったけれど気づかないケースもあり、本人がそれを
「性格」として受け入れて生活できていれば「それでいいんじゃない」と思ってしまうから。
だって以前と変わってるから病気として検知されるわけでしょ。
その辺りの意見については「それは違うでしょ」とご批判を受けるかもしれないが、
ローカルな患者の独り言ということで、流して下さい。

柄にも無く、小難しいことを書き出したので、纏めきれなくなっちゃいました。
ごめんなさい。
ただ、誰にでも「誤配線」はあるから頑張って生きて行きましょうって
言いたかっただけです。






紙風船 「冬が来る前に」

冷え込みますね。

今日は通院のために会社はお休み。
健保の傷病手当を貰う為の診断書を書いて貰いに行く。
今の所、唯一の収入源なので月初にちゃんと貰って会社に提出しないと
来月の末に支給されない。
診断書書いて貰うのにもお金が飛んで行くというのに...

ここの所、スッキリとしない天気が続くので鬱陶しいかぎり。
夏のピーカンなお日様が恋しい。
朝が寒いと目がシャッキリするのはいいのだけれど、
人肌に温もった布団から這い出す迄が一苦労。
午後からは雨との予報なので、医院までは車で行こうかなぁ。
夏の間、てくてくと歩いていた墓園をこの間散歩してたら、
なんと、ウグイスが鳴いていたのでビックリ。
そーいえば、ウグイスってどうやって越冬するのだろう?

なーんて事を考えた冬の朝でした。

来生たかお 「夢の途中」

子供が小学校の修学旅行で広島に行って、帰ってきた。

私の小学校の時は「お伊勢さん」だったっけ。

広島は就職活動で行ったのと、仕事で出張で何回か行ったぐらいで
観光目的では行った事が無い。
原爆ドームは行ってみたい一つではあるので、子供の話を聴いて
いつかは行ってみたいと思った。
食べ物なら今の時期なら牡蠣が美味しそうだな。
生牡蠣に檸檬を搾って、又は広島焼きの具として、
いやいや、焼き牡蠣も捨て難いな。

もう11月も終わりだけど、リハビリ出社は12月も延長。
体の調子はいいけど、景気が悪いのこともあり仕事が無いので
会社も余り復職に前向きではない。
給与の出ない休職扱いの日々は年内一杯は続きそう。

そんな日常が辛いからかな、旅行の話を聴いて
色々夢想して楽しんでます。