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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。


Superfly 「Beep!!」

今日は、ブログに書いていない事も含め色々収穫のあった一日だった。

感動したり、へこんだり、怒ったり、笑ったり。

明日は大阪まで出て、社外セミナー受講の予定。
ほぼ一日潰れるので、ブログの更新ができるかどうか。

取り敢えず自分への応援歌としてSuperflyの「Beep!!」を。

おやすみなさい。

CRAZY KEN BAND 「RESPECT! OTOSAN」

今日は午前中は診察で潰れてしまったので、
昼から読書。「プリンセス・トヨトミ」を一気に読み上げてしまった。
感想は題名の通り「RESPECT! OTOSAN」。
訳は秘密。本を読んでみて下さい。

私のオトウサンは、今は特養に入っていてもう会話も出来ない状態。
だけど、元気な時の姿は瞼に焼き付いている。
小学生の時に罹った小児麻痺が原因で下半身がきかない状態ながら、
紳士服の仕立てをしながら、子供二人を育ててくれた。

小さい時から身体障害者の人たちに囲まれて育ったから、
物心がつくまで、自分の状況が人とは違うと思ってなかった。

今、こうして大きくなり、それなりに社会人として生活をして
精神を病んでしまってハンディを背負った今、改めてオトウサンの
偉大さが身にしみる。
どんな気持ちでいたのか、グラスを傾けながら話をしたい気分だ。

祖父は、軍医をしていたらしく大変厳しい人だったそうだ。
小学校を卒業したオトウサンに腕で稼げるよう躾けたのも祖父だと
昔聞いた事がある。
嫌がるオトウサンに拳銃を額にあて「今死ぬか、修行をするか」と
迫ったらいい。(とんでもない話だと聞いた時は思ったが)
祖父は祖父なりに子の行く末を考えて脅かしたのだと思う。
RESPECT! OJICHANである。

親から子へ、そして子から孫へ。形として残るものではなく、
引き継がれて行くものがあると、本を読んで感じた。

今度は是非、映像でも楽しみたい。

A-Ha 「Take On Me」

さあ、週の始まり月曜日。
今週も色々と予定は入っているので、そこそこ忙しそう。
今日は取り敢えず、クリニックの受診の日。
そこで傷病手当請求書に先生の診断記録を書いて貰って、
会社へ郵送しなきゃ。5月は収入ゼロだったので、
早くしなきゃ。財布も口座もスッカラカン。
ってゆうか、口座はマイナス十数万になっちゃて真っ赤か。

今日も晴れていたので、朝の散歩から。(9,622歩)
ルーティンは幸先よく実行できた。

この調子で今週も頑張るぞ。

平井 見 「いとしき日々よ」

日曜日の夜9時からのお楽しみは、ドラマ「仁」

本当に面白いですよね。
原作のマンガは読んだ事がないけど。
これは、テレビの大沢たかおさんのイメージが強すぎて、
原作の絵との違和感が大きすぎるからかな。

毎回、どうなるのかハラハラしながら観ています。

あと、30分したら始まるのでテレビの前に移動します。

おやすみなさい。

Otis Redding 「(Sittin'On) The Dock Of The Bay」

今日の夕食は久しぶりのたこ焼き。
関西圏の人じゃないと、「えっ!たこ焼きがご飯?」と思われるかも。

小さいときから、たこ焼きは立派なご飯だったのですよ。兵庫でも。

話は変わって、今日は、昼から家族で近くのショッピングモールへ
買い物しに行きました。

私の収穫は「本」。題名は「プリンセス・トヨトミ」。
今、映画が上映されているので見に行きたいと思ってたのですが、
原作本があるとは知りませんでした。

原作があるなら、やはり作者の表現や思いが詰まっている本の方を先に読まないと。
読み取った情報を自分の頭の中で色々イメージするのが楽しい。
映画化されているものは、後で観て自分のイメージと比較すると面白い。
自分の想像したイメージが画面と一致したときは何ともいえない。

この感覚って、音楽で例えると原曲を聴いてからCover曲を聴くか、
Cover曲を聴いてから原曲を聴くかと似ているかも知れない。

「The Dock Of The Bay」も色々な人がCoverしている曲。
この曲は、私はThe ReddingsのCoverを聴いてから知ったけど。
やはり原曲の方が渋かった。
息子さんたちのバンドは、曲はお洒落な感じはするけど、
サラッとしすぎている感じかな。