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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。


吉田拓郎 「夏休み」

娘が自転車のロックを掛けっぱなしにして
鍵を無くしてしまった。

車で取りにいって、近くのホームセンターで
新しい鍵を買いに行った。

ペンチでなんとかねじ切れると思っていたら、
考えが甘く、ちょっとやそっとじゃ曲がりもしない。
盗難防止のための鍵だから、簡単に外れちゃいけないのは
分かってはいたのだけれど。

炎天下の中、汗だくになりながら、ヤブ蚊と闘いながら
なんとか古い鍵を外すのに成功して、
新しい鍵をつけた。

今日のエネルギーは使い果たしてしまった。
あーしんどかった。

ところでこの曲を聴くとカルピスのコマーシャルを思い出して
しまいます。歌はチェリッシュだったかな?

セシル・コルベル 「Arrietty's Song」

姪っ子の通っているコーラス教室の発表会があったので、
舞子ビラホテルまで観に行ってきた。

曲名はジブリ作品の借り暮らしのアリエッティの主題歌。

緊張していたのか、出来はお世辞にも巧いとはいいがたいが、
一生懸命歌っているのは伝わってきた。
まあ、難しい曲を選択しなぁと言う感じ。

聴きにきているのは父兄など関係者ばかりだったが、
やはりスポットライトを浴びて一人で歌うのは、
緊張するよなぁと思いながら聴いていた。

人の歌をとやかく言う程、自分自身歌はうまくないので、
どうこういう資格はないのだが。

中には小学校低学年なのに、歌の巧い子がいたりして、
やはり音感やリズム感など持って生まれたものがあるのと、
どれだけ練習して熟れているかという事だと思う。

若いから、やりたい事に色々挑戦して経験を積む事なんだろうな。

家の娘は小さい頃から絵画教室に通っているけど、
好きで絵を描く事と、巧くなりたいと思いながら
絵を描く事とは別のような気がしている。
(親の贔屓目で見ても巧いとは思えない)

やはり目標なりがあって、それをクリアするという
過程がないと上達なんてしないのだろう。

PRINCESS PRINCESS 「SHE」

すごく久しぶりに朝起きてから、散歩に行ってきました。

今日も暑くなりそうな天気ですが、
朝の散歩コースは日陰も多く、
余り汗をかく事も無くちょうどいい感じ。

朝食後とはいえ、まだ完全に起ききっていない体は、
少し重く、瞼も重かったのですが、
さすがに折り返して帰ろうとすると、昇ってきた朝日を
まともに浴びて嫌でも目が覚めてしまいます。

家に帰って、雨戸を開けて、風呂掃除をして、
パソコンの前に座ってます。

散歩中のIPODでのシャッフルでは余りコレと言った曲が
なかったので、パソコンに向かいながらITunesで選曲した
1曲目がプリプリだったのでそのまま選曲。
本文とはあまり関係のないイメージですが、
静かな朝に聴き始める曲としてはまあまあかなと。

では、今日も一日頑張りましょう。

いかりや長介 「キリンラガーCM」

何気なく夕方から、いかりや長介の「だめだこりゃ」を読み直していて
止まらなくなってしまった。夕食を挟んで一気に読んでしまった。

そして上のCMを思い出した。

歳をとられてから格好良さがでてきた渋い人だったと思う。

クレイジーケンバンド 「ABCからZまで」

梅雨明けして、本格的に夏が始まりましたね。

夏はやっぱり暑いのがいい。

少し歩くと吹き出してくる汗。汗。汗。

青い空に白い雲。

火照った体に冷たいシャワー。

これで蝉がうるさいくらいに鳴き出すと、
「なっつー」って感じ。

体が夏仕様になってくる感じがします。

今日は土曜日なのでクリニックのショートケアに参加。
今日の茶話会のテーマは「自分らしさを感じるとき」

でも、自分で自分をあまり客観視することがないので、
「らしさ」と言われてもピンとこない。
昨日、仕事仲間と飲んだ時も
「ぴーやんさんらしくしていればいいじゃない」
とか言われたけど、人から見られている「らしさ」が
自分で実感が湧かないから、「そうなんですか」と
お茶を濁した逃げ方をしてしまいました。
自分で意識せずに行動している時が、たぶん「らしさ」が
全開になっているときなのかな。
でも、40代後半にもなって自分のことが分からないのも
恥ずかしいな。