どうもこんにちは〜〜!!
かるぼなーらです😊😊
今回の加工教室のテーマはずばり、
「背景透過」。
これはどういうものかと言いますと、まあ文字通り背景を透過する加工のことです笑
それの一体何がいいの?と思うかもしれませんが、
背景を透過することで、元画像とは違う背景にすることができるのです。
例えばこんな感じ。
下手な加工で申し訳ないですが😅😅
のっちさんの背景が二宮くんになってるでしょ??
これは背景透過したのっちさんを二宮くんの画像に重ねているんですね。
これで、少しイメージできましたでしょうか…??
まあ要はあれです。
人だけくり抜いて保存するってことです。(雑かよ)
さて、そのやり方ですが、
手っ取り早いのは、背景透過専用のアプリを入れてしまうこと。
私が入れているのは、こちらでも紹介した、「背景透過」のアプリ。
…名前、そのまんまですねw
一応やり方を説明しますと、
画像を読み込んで、
消したい部分の色をタップ。
これだけ。
すると、
ほら!背景消えてるでしょ?
(この格子状の模様は、透過を意味するものです。これはどのアプリでも同じ。)
一体どういう仕組みかというと、実は結構簡単で、
タップした部分に似た色の範囲をコンピュータが感知し、消しているだけなんですよね。
この手の背景透過アプリは大体このタイプなので、どの加工アプリでもこのやり方で問題ないと思います。
さて、きっとこれを見て皆さん、
「えっ…消したい色の部分をタップするだけでポンポン消えてくの……???何それめちゃくちゃ簡単ジャン…」
って思ったかもしれませんが、
甘いデスネ!!!!!(いやどんなキャラ←)
いや、だって、
全ての画像の背景が白いわけじゃないでしょ???笑
世の中のモデルや俳優やアイドルというものは、
街中で写真を撮ったり、
すんげえ照明の中とってめちゃくちゃ影ができたり、
とにかくそんなワンタップで簡単に抜けるような背景のところで写真を撮らないんですよ!!!笑
つまり、何が言いたいかというと、
世の中には背景を透過しづらい画像というものがあるということです。
では、それを一体どのようにして見抜けばいいかというと…?
簡単です。
①背景の柄が複雑
②境界の色が似てる
以上の二点に当てはまってるかを確認すればいいだけ!
例えば、
こういう画像。
全体的に似た色合いでしょ???
こういった画像は、背景透過アプリで透過を試みると、かなり苦戦すると思います。
「じゃあ…そういう画像の背景透過は諦めるしかないの……?」
って思ったそこのアナタ!!!!
安心してください!!!
そんなことないですよ〜〜〜!!!
(…古い?笑)
PicsArtを使えば、(まあ半ば強引な方法ではありますが)透過可能です!!!
その方法を伝授しますね。
まず、PicsArtを開いて、編集をタップ、画像を選択します。
その際にこちらの記事で紹介した、画質を良くする方法で、解像度を上げておくことをお勧めします。
さてここまでいったら、下の「ペイント」を選択。
右下に紙が3枚重なっているようなデザインのボタンがあると思うので、そこをタップします。
すると右からなんか出てくると思うので、画像がある部分をタップ。
こうなれば正解です。
これ、何をしているかというと、レイヤーを選択してるんですね。
レイヤーが何かの説明は…ちょっと難しいんで省いちゃいますけど、まあ簡単に言えば紙です(笑)
知りたい方はぜひググって見てね〜〜〜☺️☺️
さて、レイヤーを選択したら、また紙が3枚重なっているボタンを押してこの表示を隠します。
そしたら、下にある消しゴムボタンをタップ。
その状態で画像の上をなぞると、
どうよ???
なぞったところが透過されるでしょ????
つまり、画像の方のレイヤーを選択して消しゴムでなぞれば、画像の消したい部分(つまり今回は背景)を消して透過させることが可能なのです!!!!!
これを利用して、背景を透過していきます。
消し方は…正直人それぞれと言いますか、好きなやり方を自分なりに研究してみるのが一番な気がするのですが、
ここでは一応、私のやり方を紹介しておきますね。
まず、消しゴム選択になっていることを確認して、
その二つ右横にある、丸と四角のボタンを押します。
そしたらこのように、形を選択というのが現れるので、チェックをタップ。
この状態で、ものすごくざっくり、背景を消していきます。
こんな感じ。
ね??ざっくりでしょ。
次に、もう一度消しゴムボタンをタップし、
このペンを探します。
この際、サイズは大きめで、透過度は100%にしましょうね。
この状態で、今度は少しざっくり、背景を消していきます。
ちょっとだけ背景を残してるのが伝わるかな…??
さて、ここまでいったら、また消しゴムをタップ。
同じペン先のままで、今度はサイズと透過度を下げましょう。
この状態で、残った背景部分を消していきます。
これで全部消したら、保存して、完成。
こんな感じ!!!
ちょっと失敗したけど、まあ消せてますよね、背景。
このように、少し大変ではありますがこの方法を使うことで、透過しづらい背景も消すことができるわけです👏
すごい!!!👏👏
だけどこれ、少し技術がいる(ような気がする)から、ちょっと練習が必要かな〜〜〜…
今回説明した透過技術が身について、
さらにレイヤーへの理解が深まったら、
加工の幅がぐんと広がりますからね!!
頑張っていきましょう💪
次回の加工教室は、11月19日!
テーマはなんとなく決まってるけど…
まだ暫定なので内緒!笑
でも、ネタは絶賛募集中ですので、聞きたいことがある方はぜひ!!コメ欄かTwitterにて質問してください😊😊
それでは、素敵な加工ライフを!!!
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