最近、AIのアルバムをよく聴いている。

その中でも特に気に入ってるのがこの曲。

ママへ・・・








聴いてると、ときに泣きそうになる。

私は、自分の母を想って泣きそうになるわけじゃない。

誰を想って泣きそうになるわけじゃないけど、とっても

泣きそうになる。


私の母は私たちを置いて蒸発した。

でも、それを怒ってもいないし、軽蔑もしていない。

大変だったんだろうなと思うくらいだ。


いま自分が親になって、この子たちにとって

私はそんなにいい母親じゃないのかも・・・といつも思う。

怒ってばかりのお母さんだ。

可哀相になるときがいっぱいだ。

けど、それでも、彼らはまとわりついてくる。

子供って・・・

可愛いね。