なんか、凄く久々に、ごきげんようライオンを少しだけ観たんです。


そうしたら、感銘を受けた言葉を紹介してたんですね。




ほんこんさん バカボンパパ 「これでいいのだ」


水森かおりさん 小林幸子  「泣きたいときは泣きなさい」


加藤 茶さん  植木等    「一笑一者」



それをほほぉと聞いていて、とても面白かった。


それぞれが書いてるのに、何か繋がっていく感がね。



水森さんが、お世話になった作詞?作曲の先生が亡くなり、


それからその人の歌を歌うと、泣きそうになってしまう・・・


ってことで、小林幸子さんに相談したら、上記のように言われたという。



そして、今度は、カトチャンが植木等さんに「一回笑うと若くなる。だから、


泣きたいときも笑っていなさい」っていうことで、上記の言葉を教えてもらったそうだ。



その前に、水森さんが泣きたいときは泣け!と言われて感銘を受け、


その次のカトチャンが泣きたくても笑えと言われて感銘を受けたという(笑


あれれ???って感じだけど、「これでいいのだ!バカボン」ですべて解決してました(笑



そう思うと、ほんこんさんじゃないけど、この言葉って


ホントに深いよな~って思いました。


全てを包み込んでしまう、だめでも、次、次指を指すって言ってるような・・・



バカボンのパパはやっぱり凄いのだ。バカボンのパパ