先日、「食育」についての勉強会に参加してきた。



講師の先生のお話を聞いて、非常にためになったり


参考になることが多くて、ここのところ子育てに余裕がなかった


私は救われた思いがしてありがたかった。



離乳食についても、なんか急に食べてくれなかったりして


戸惑うことが多かったり、怒り心頭になったりするときがあったり、


息子にも可哀相な思いをさせてしまったのではないかと反省していた。



食べなくても、一生食べないってこともないし、嫌いだと思っていたものも


一生嫌いってことはないですって。


そして、遊び食いなんかも今の時期だけですよ♪って。


あまり食べないときは、お母さんが同じものを子供の前で食べてみたりすると


子供が、お母さんも食べてるなら食べてみよう!って思って食べたりすると。



ちょうど、その日の朝の離乳食も全く口を真一文字にして食べてくれず、


困り果てていたので、夜の離乳食の時にだめ元でやってみることにした。


これでだめなら数日やめようって思っていた。



そして、最初の一口はイヤイヤをして食べてくれなかったが、


私が目の前で食べてみたら、急に身を乗り出してきたのだ。


チャンス!とばかりにあげてみたらちゃんと食べたのだ叫び


数日全然食べなかったあの我が子が食べているしょぼん


これがきっかけでまた離乳食を食べてくれるようになった。



私自身、前は椅子から立ったりすると、座って食べなきゃだめよ!と


座らせ、息子は泣き出したり、怒ったりしていたのだが、それも今無理に


しなくても、時期が来たらもう一度言おう!って思ったら気が楽になった。


私自身が楽になったからか、我が子も笑顔で楽しそうに食べてくれるようになり、


本当によかったなぁと思っている。


きっと、私に余裕がなく、イライラしてばかりいたので息子も


つまらない食事だったり、怖かったりしていたのかもしれない・・・



私自身が一番楽になった。


今は、息子に怒ることもかなり減った気がする。


いろいろ触ったりやんちゃするのも成長の一つだし、


そういうところに置いてる我々がそもそも悪いのだと思えるようにもなり、


だいぶアララとのんきに構えることが出来るようにもなった。


先生の話のおかげで親子共々いい成長が出来ました。