あるテレビ番組で、紹介されていたご夫婦。


自分の知り合いの方が、奥様を亡くされて非常に


一人で悲しげだったので、そういう方たちが生きる楽しみと言うか


そういうものを持ってもらえたら、楽しく過ごせる場所を作りたいってことで、


ご自宅を解放されて、いろいろと方がいらっしゃってお話をされてるって


感じのご紹介でした。


その方たちも70歳だったか80歳を過ぎた方なんですね。


それなのに、介護の仕事を現役でされていました。


(それから引退されましたけど)


その奥様が「高齢者は幸齢者にならなきゃ」みたいなことを


仰っていて、その幸齢者って言葉がとっても素敵だなって


思いました。


高齢者より、同じ読み方なら幸齢者の方がいいと思いませんか?



歳をとっても、なんでもいいから自分のやりがいを見つけて


幸せに感じながら生きていく。


仕事でも言いし、孫の世話でも言いし、編み物やら、囲碁将棋なんかでもいい、


写真を撮ったり、ビデオを撮るのもいい、本を読むのもいい、な~んでもいいから


一つでも好きなことがあればいいなぁって思います。



そして、自分もいつか高齢者になったとき、


「私は幸齢者です!」って言えたらいいな音譜