「あの時頑張っておけばよかったな」と今、思うこと ブログネタ:「あの時頑張っておけばよかったな」と今、思うこと 参加中



それは、高校受験です。


私は、中学生時代、決してまじめ、普通の生徒ではなかった。
どちらかというと、不良っぽい側にいた。
(まぁ可愛いもんですけどね)


なので、勉強などまじめにやってこなかった。
中二の時は一番最悪なときだったので、親が呼ばれて
公立どころか、私立も合格できるところはないと言われたそうです。

そんな私でしたので、中三になってからも、取り立てて受験勉強など
してはいなかった。

中三なのに勉強もせず、夜な夜なファミコンばかりをしていて、
近所のクラスメートが、私の部屋の明かりが夜中までついてるので

「勉強頑張ってるんだな」と言われて恥をかいたこともあった。


私の伯父たちが揃いもそろって教師だったこともあり、
中卒と言うわけにも行かず、しかし、貧乏だった我が家に私立に行く
お金などあるはずもなく、どんな学校でもいいから、公立へ行け!と
親からとうとう指令が下りた。

慌てて勉強を始めたものの、今までの成績、努力がなかった
私には、偉そうに高校を選べるほどのものはなかった。

それでも、何とか合格することは出来た。


まぁ喧嘩あり、笑いありの楽しい高校生活を送ることは出来たし、
未だに付き合える素敵な友人と出会えたのもここの高校に行ったからだと
自負もしている。

が、やはり、どうしてあの時、もっと頑張っておかなかったのだろうか?
そう思ってしまう自分がいる。


そんなある日、結婚をして、子供を産んだ友人から面白い話を聞いた。

子供が幼稚園に通うようになり、ママ友と知り合う機会も増え、あるときに

あるママさんとの話の中で、どこの高校だったのか?という話になったそうだ。

そして友人が「私の学校はバカ学校だから・・・」と言って、そのママ友も

「私もそうだよ」と言い、お互いに打ち明けたら、実は同じ高校の同級生だったという(笑

友人に、「○○って知ってる?」と聞かれ、知っていた私は「知ってるよ」と答えたら、

実はさぁ・・・と教えてもらったのが上の話である(笑


互いにバカ学校だから・・・と言いあってたら同じ高校の同級生とは

なんとも笑えないような、笑えるような話である(笑


そんな訳で、高校受験の時にもっともっと勉強をしていたら・・・

なんとなく未だに引っかかっている私である。